頼山陽の世界を知る旅。
頼山陽史跡資料館の特徴
街中のオアシス的な日本庭園が広がっています。
幕末の影響を与えた頼山陽の史料が豊富に展示されています。
綺麗に手入れされたお屋敷で文化を深く学べます。
江戸時代の司馬遼太郎ということで偉大な作家ではある。実態がよくわからないが、展示を見てもよくわからない。
仕事で出張の時は近くのホテルに宿泊していたものの、大通りから入って目立ちにくい所なので完全スルーしてしまっていた。静かな日本庭園のたたずまいで、中には頼山陽の書が多数展示されていた。ある程度落ち着いた時間を持つ時に行くのが良く興味深く思ったが、日本画や書にあまり興味のない人にはどうだろう。外には頼山陽の居室も。中には資料館専用の無料Wifiがあり、入場料は200円だが、65歳以上は証明書(免許)を見せると無料。
私が 他府県のお雛様を見たいと言ったので 夫婦で行ってみました珍しい貝の物や 棒状のもの 色んな形があり 見ていて知らないものあるんだなと興味深かったです京都の文化博物館の常設展より 面白いし値段以上のお得感感じました。
この学者さんについては知識ありませんでしたので 広島旅行の折にこの資料館を訪問して いろいろなことを知りました こじんまりしていても内容は豊かです。
今回は時間切れで訪問が叶いませんでしたが、次回は必ず見学したいと思います。
頼山陽の喜怒哀楽ことば展へこの時代の手紙など文字にシタタメタ想い、喜怒哀楽に分けた展示が良かった特に、山陽の息子へ宛てた手紙、おそらく哀だったか…はしっかり覚えてませんが華々しい時でも、ふと立ち止まり周りを見渡しなさいという一節に揺さぶられました。江戸時代に、日常をこよなく愛し一瞬一瞬を書き連ね、完璧ではない不完全な己さえ認める。手紙の数々四季折々の草花や空の様子、相手の所作など文字から人格が伺える、展示でした。気になっていたので、行けて良かった。
街中のオアシス的なお庭が有る、小さな資料館で入りやすい施設でした。
幕末の尊皇攘夷運動に影響を与えた『日本外史』の著者頼山陽に関する史料などが数多く展示されています。日本史好きの人は訪れる価値はあると思います。
企画展【現代刀の世界】見てきました。日本刀は綺麗ですね。昔の刀に詳しくはないので、よくわかりませんが、現代の刀工も頑張っているのを感じました。数的には物足りないので、もっと沢山見たいですね。
| 名前 |
頼山陽史跡資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
082-542-7022 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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頼 山陽(らい さんよう)は、広島藩の歴史、詩歌、書の人。見延典子『頼山陽』 徳間書店(上下)、2007年は、本当に生き生きとした、素敵な本。脱藩して廃嫡、幽閉されたが、京都に出奔、山紫水明処と名付けた住処に住み、京都で亡くなった。お墓は広島の多聞院と、京都の長楽寺にある。本当に興味深い人で、この史跡資料館はかつての屋敷で、庭の中に、幽閉されていた当時の部屋があり、コンパクトな展示館では、様々な作品も展示されているし、関連書籍も販売されている。時間ができたら、ふと立ち寄る、貴重な場所で、隣は旧日本銀行広島支店(現在は、内部を見学できる、一階では、原爆関連の貴重な写真が展示(撮影不可)されている)。