歴史を感じる稲生神社。
中山稲生神社の特徴
境内の見晴らしは良く、特に訪問時の景色に満足できる神社です。
狛犬が珍しい形で、他では見られない可愛らしさがあります。
拝殿の石灯篭には弘化三丙午と刻まれ、歴史を感じる名所です。
数年前まで境内からの眺めが良かったのですが今は木々が成長して眺めがわるくなってます(2022年秋)狛犬があまり見ない形でかわいいです。
稲生神社広島県広島市東区の中山にあります。階段を登った小高い場所にあります。階段を登る途中には、休憩出来るスペースがありました。創建の年代は不詳だそうですが石燈籠に安永四年と刻まれている事から、1775年以前には建立されていたと推測されています。現在の場所には1877年(明治10年)に移ったそうです。当時この辺りは中山村(約300戸)があり、村が農業をなりわいにしていた為、稲を生む氏神を祀る神社として村民に大切にされていたそうです。産土之大神(うぶすな)は地域守護神(氏神)です。大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)は天照大神の侍女としてつかえた神で全ての事が無事に進む様調整する神です。宇迦之御魂神(ウカノミタマ)は五穀豊穣の神です。大田命(おおたのみこと)は古代の日本人で猿田彦大神と繋がりがあるそうです。大穴牟遅神(オオナムチノカミ)土地の神様です。事代主神 (ことしろぬしのかみ)商売繁盛や開運の神です。
拝殿の一段下にある石灯篭には「弘化三丙午」と刻まれており,1846年に建立されたものと分かります。また,本殿向かって左隣の石灯篭には「天保十二辛丑六月」と刻まれており,1841年に建立されたものと分かります。
歴史を探訪しました。
境内までの階段がきつい駐車場は無い。
境内までの階段がきついけど上がりきったそこには立派な神社があり、眺めもいいです。高台にある神社です。
地域を見守ってくれる神社です。静かで見晴らしが良く、神聖な雰囲気です。
夜行ったら暗くて怖かった。
見晴らし良いです。
| 名前 |
中山稲生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
「いのうじんじゃ」と読みます。