薬院1丁目の歴史巡り、姿見橋へ。
容見天神故地(姿見天神跡)の特徴
薬院1丁目に架かる姿見橋が目印です。
福岡市中央区今泉に位置する歴史的な神社です。
地元の人々に愛される静かなスポットとして評判です。
薬院1丁目に姿見橋があります。一見何の変哲もない普通の橋に見えますがこの橋には菅原道真ゆかりのエピソードがあります。菅原道真が政治的陰謀によって京から左遷され、失意のうちに博多に到着し、川に映った自分のやつれ顔をみて嘆き悲しんだそうです。その場所が姿見橋の付近だったと言われています。この橋がある川は薬院新川ですが、かつては四十川(しじゅうかわ)と呼ばれていました。これは菅原道真が「この地が死時有(しじゅう)の地だ」と言ったことに由来するのだとか。姿見橋の近くにこのエピソードにちなむ容見天神という神社も建てられていました。現在は移転して別の神社になっていますが、「容見天神故地」という碑が残されています。
| 名前 |
容見天神故地(姿見天神跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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元々水鏡天満宮はここにあったが、黒田長政時代(1612年)に鬼門対策で現在地へ遷座。ここで大宰権帥に左遷された菅原道真がここに立ち寄り、川に映った自分の姿を見て嘆いたとされる。天神という地名の由来もこことなる。また訪れた際に家主の方?が居られて中に入らせていただいたが、その方によると目の前の道路は大昔は川で、道真一行は(舟で)その川を上ってきたとのこと。石碑しかないが歴史を感じる所かと。ちなみに石碑の撮影はご自由にとの事(敷地には入らないこと)。