歴史感じる鏡山城跡、家族で散策!
鏡山城跡の特徴
近場で気軽に登れる中世の山城跡です。
整備された登城路で初心者でも安心して訪問できます。
鏡山城跡の麓には桜の美しい公園が広がっています。
鏡山城(広島県東広島市鏡山)現地の城説明板によると山口の守護代名大内氏の安芸国支配の拠点の城で守護代相当の代官を置き「東西条代官、東西条郡代」と呼ばれた。築城時期は南北朝後半から室町期と推測される。大栄5年(1525)頃、杣城(曽場ヶ城)に移され、鏡山城は廃城。2021年訪城鏡山公園として整備され無料駐車場あり、駐車場から整備された山道で東出丸、5郭(下のタバ)、大手門、4郭、3郭(馬のダバ)、2郭(中のダバ)、1郭(御殿場)などを見学。当時は郭などブルーシートで覆われているところもありました。
トラックが5台程停められます。夜でも停められますがトイレに行く時懐中電灯がないと真っ暗で行けません。でも静かに眠れました。
尼子、大内との間で何度も戦いがあった場所です。竪堀や堀切など、山城としても比較的大きな規模のようでした。公園から約1キロで城の頂上まで行けます。廓は結構広く、廓には井戸もあって、水の確保がしっかりされていて、守りやすく攻めにくい地形だったんだなと感じました。夏は蚊が多いので、虫対策は必須です。木が多くて涼しいですが、展望は期待できません。
鏡山城は標高335mの鏡山山頂付近に展開する山城である。麓からの比高は約100m程度である。鏡山城は国の史跡に指定されている。鏡山城の麓は鏡山公園として整備され、城跡までは遊歩道が整備されているため登りやすい。約20分程度で本丸まで登ることが可能である。城趾自体は整備されたのがだいぶ以前のようで案内板等がかなり老朽化している印象である。鏡山城の特徴としては竪堀の多さであるが、ほとんどの竪堀は草に覆われており、迫力を失っていた。もう一つの特徴は山城であるのに各所に井戸の跡があることである。水源が充実していたのであろう。鏡山城は大きく5つの曲輪から構成されており、部分的に石垣も残されていた。また独立峰であるため、本丸からは周囲を広く見渡すことができる。鏡山城は室町時代に大内氏によって築かれた。大内氏の安芸支配の拠点であった。鏡山城は応仁の乱では東軍の細川氏と激しい争奪戦を繰り広げた。戦国時代には山陰の尼子氏と再び争奪戦の舞台となったが、その後大内氏は拠点を近隣の槌山城へと移し鏡山城は廃城となった。
大内氏の安芸・東西条地域の拠点城。当時は当地の東側は細川氏、北側は尼子氏、当地以西は大内氏の勢力範囲であった。1523年、大内氏は、勢力拡大を図る尼子氏に攻められ一度は落城、2年後に取り戻すも拠点は近隣の城に。かっての古戦場である。麓の鏡山公園から登っていき30分弱で山頂御殿場に到着する。途中、下のダバ、馬のダバ、大手門跡、中のダバを通過していく。ダバという名前、面白い名前だが、これは「壇場」のことらしい。壇になっている場所\u003d壇場\u003dダバ。いわゆるニノ郭(丸)、三の郭(丸)、、というやつである。登る際は、斜面がやや急なところがあるのと、この季節(12月)は山道が落ち葉だらけになっていて(写真参照のこと)、凹凸がわかりづらいので要注意であること、また雨が降った跡の落ち葉は極めて滑りやすくなるので(雨降ってなくても滑る)、くれぐれも足元にはお気をつけください。
大内と尼子の抗争舞台、若き元就公も参戦。期待値大きく、南側ルートより攻城開始。山城だねぇ。登城路狭く、歩くというより、軽くよじ登る雰囲気。それにしても、悪路が続く。崩れないように、シートを被せた舗装されているが、ところどころ破れて、修復追いついていない。3、4、5、2、1郭と、順に巡り、頂上に辿り着く。あまり手入れされてるようには見えないな。もう少し、木の伐採してもらえれば、各郭からの見晴らしも、いいだろうに。2郭から、1郭の御殿場が基壇になっており、ここが主郭で、見どころなのだが、この木なんとか、ならんものかと、思う次第に…
公園内を歩いて城跡がある感じです。設備も整っていて、ハイキングしながら、見に行ける環境です。
すぐ頂上までいけます。景色もよくないし、なんの変哲もなさそうです。貞子。
まだ探索中。暑すぎて周りを歩いて終了。これから、探索をして評価をしていきたい。
| 名前 |
鏡山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/kanko/bunka/4/6425.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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国指定文化財🏺毛利元就公とも縁の深い鏡山城跡。頂上の城跡まで行くとここに少しの高台があればかなりの良い景色を眺める事が出来そう!ただ高齢者の方々中心に掃除🧹などは出来るてるけど、頂上までの道のりは舗装も出来ずブルーシートとゴザで滑らなに様に補強してあった。低予算でどうにかケアしてる感じ。階段も何ヶ所か揺れがあったのでそろそろ修繕が必要に感じた。頂上付近は中型の大きな木が茂っていて周りを見渡せるポイントがないので、想像力と創造力を使って素晴らしい景色を楽しみました。国指定文化財ってもっと地域の観光と合わせて商工会議所とかと連携したり県議会議員と協力して観光名所として活用できないのかな?広島大学も近くにあるし若い創造力と相乗効果とか出せそうじゃけどなぁ。と言う独り言w