九州本土最南端の神社で特別なお参りを。
御崎神社の特徴
平成28年10月1日から御朱印がいただける神社です。
創建は和銅元年、708年の歴史ある神社です。
祭神に底津少童命や中津少童命が祀られています。
日本本土最南端の佐多岬へバイクでツーリングに行きました。せっかくなので展望台まで歩きましたところ、遊歩道の途中に手入れの行き届いた神社の境内が現れました。お参りの後、社務所のあたりには宮司の方が居られ、神殿の清掃などをされていました。御朱印を頂くのに伺いをたて、快く対応いただきました。「横浜方面から来ました」と話すと、「よく来られました」と、おふだとチョコレートまで頂戴いたしました。「旅の道中、ご安全に」と頂いたおふだはそれ以降大事にツーリングバックに入れております。非常に温かく穏やかな気持ちになれました。いつになるかわかりませんが、必ずまた再訪し、おふだのお礼をさせていただきたいと思っています。
佐多岬展望台まで行く予定でしたが左膝が痛かったのでここまでにしました。
駐車スペースから展望までの中間くらいでしょうか・・・小さな社があり日陰や水場があり少し休めます。
九州最南端の神社になりますね駐車場から展望台へ向かう途中この神社に出会います御朱印は書き置きのものがありお金は賽銭箱へとありました。
佐多岬公園駐車場から佐多岬展望台へ向かうほぼ中間点の谷に有るお社で、ここを境にのぼりが始まります。神社・仏閣好きの私としては、お参りするのが習慣なので、帰り道に寄ってお参りし、お札でも買おうかと授与所の前を通ると、中から“御利益がありますように、ゴールドバーをどうぞ“と声をかけられました。そして、金色の包み紙のチョコレートを頂きました^_^。なんだかこうゆうサービスは、ほっこりしますよね。お礼を言うと共に、少し会話をすると、昭和世代のノリツッコミができる会話が久々にできて面白かったです。また、駐車場から展望台までの道すがら、見知らぬ人がすれ違う特に”こんにちは“と言う挨拶も健在で、これまた昭和世代の常識に久々に触れた感じでした。と言った、不思議体験もできるかもしれませんから、訪れてみるのも良いかもしれません。
九州最南端の神社です。駐車場からしばらく歩くと展望台に行く途中にあります。参道の両脇には添え木で支える程の蘇鉄が生えています。 御朱印は、書き置きと直書きと両方できます。勝手に書き置きと思いこんでいて駐車場に御朱印帳をおいてきました。(涙)御守りや御朱印をいただきありがとうございました。
九州本土最南端の神社強い海風に耐えられるように頑丈そうな造りでした。以外、神社庁からのコピペ由緒本土最南端の佐多岬に鎮座する。元明天皇の和銅元年三月三日神の神託があり、同年六月神社が創建され、御崎三所権現と称したと伝える。その後慶長年間の島津氏琉球出兵の際、総大将樺山権左衛門久高が当神社に祈願を込めて渡海、目的を達して帰国の後、琉球国の鎮護として火尾の地より現在地に遷して再建したという。そのため社殿が南面していると伝えられる。久高が琉球より持参し、華表の左右に植えた蘇鉄が年年繁殖し、移し植えることは禁じられ、禁を破った者には祟りがあったという。以来日本本土最南端の国土守護の神として、薩隅はもとより九州一円にわたり、航海・交通安全、五穀豊穣、商売繁盛の神として崇敬されてきた。
すんごい南国植物に囲まれた神社でした。すぐ側に社務所もありおまもり売ってます。神主さんがとてもフレンドリーで素敵でした。チョコおいしかったです!
観光案内所から遊歩道で向かいます。木の名前は分からないですが、何か凄い垂れ下がっており、ジャングル感が凄いです。そんな中に朱色の鳥居や本殿があります。建物も南国チックで異国情緒が凄いです。
| 名前 |
御崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0994-27-3151 |
| 営業時間 |
[土日水] 9:00~15:00 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-oosumi/%E5%8D%97%E5%A4%A7%E9%9A%85%E7%94%BA/1166/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒893-2604 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠415-ロ |
周辺のオススメ
本土最南端の神社ということでお参りしてみたら神社の方に声をかけられチョコをもらった。ありがとうございます。