天然石畳の川面を歩くアドベンチャー。
花瀬自然公園(花瀬川の石畳)の特徴
自然が造り出した石畳は特異な景観で、素晴らしい体験ができます。
花瀬神社の鳥居が見える橋を渡るアドベンチャー感が味わえます。
桜や新緑の季節には絶景が広がる、南大隅地区の隠れた観光名所です。
自然が造り出した石畳、まさに特異な景観です。せっかく南大隅まで行くなら佐多岬(灯台までは数十分歩く)、雄川の滝(滝まで数十分歩く)、神川大滝(滝まで数分だけ歩く)、花瀬の石畳(駐車場直ぐトイレ有り)なので大隅半島ならではの自然を感じてもらいたい。仕事で月1回ほど石畳に架かる橋を渡るけど見飽きない光景です。役場も地元マスコミも、もっと全国に宣伝した方が良い。
幅200メートル、長さ1.7キロに渡り石畳の様な川床が続いているとのこと。水量が少なかったので濡れてない石畳を歩いて川の真ん中あたりまで行けました。暑い日でしたが川の緩やかな流れを感じて心持ち涼しくなった様な気がしました。島津斉彬が訪れた事が書かれた石碑やナニコレ珍百景で紹介されたという蛇口など見どころが意外とあって楽しめます。サンダルで水遊びをしている方々もいましたが、場所によっては滑る様なので要注意です。
他の場所には なかなか無い風景です。水量が多すぎず少なすぎず、石畳の模様が丁度よく見えるタイミングだったようです。 鹿児島の この辺りまで来ると、家の造り•家並みも何か違うし、独特の雰囲気がありました。この後、根占から山川までフェリーで渡り、指宿へ向かいました。 九州•鹿児島は1987 年以降、何回か来ましたが、鹿児島では毎回 曇りか雨で、桜島を見る事ができず、2011 年に会社の出張で来た時に初めて生で見る事が出来ました。その時は「ドーン」という大きな音とともに噴煙が上がって流れる場面を見る事が出来ました(地元の皆さんには日常の風景ですね)。
あまり知られていない観光地川のほとんどが石畳になっていて水位が低ければ自由に歩けるただものすごく滑りやすいので気をつけねばならない橋の下には川沿いに聳え立つ花瀬神社の鳥居を発見💡川を渡っていく神社はなんとも摩訶不思議でアドベンチャーだった。
鹿児島の有名な自然の観光地には殆ど行ったつもりでしたがここは初めて知りました。口コミで雄川の滝より評価が高いので来て見ると運良く川底が見えていました。川の端から端まで広い石畳が自然に出来たと思うと凄い!! 驚きです。ぱっと見では滝や渓谷ほどの派手さはないけれどぜひもう一度来てゆっくり歩いてみたい景色です。
南大隅地区の観光名所の一つで、桜の時期、新緑の季節には絶景が拝める川面に広がる石畳。橋の上から見下ろすのも良し、川面に下りてきて下から見上げるのも良し、川面に下りると上流から涼しい風が吹き抜けていくので心地いいです。川面までもスロープがあり、車いすでも十分に訪問できます。夏には川面でイベントも開催されるようです。駐車場は道路向かいに併設されています。
よほどの雨量が無い限りは川底の石畳が露出しており、歩いて楽しむ事ができます。近くに駐車場がありますので、路上駐車などせず必ず所定の駐車場に停めましょう。
錦江町田代地域の花瀬にある花瀬公園。千畳敷の川なので水量が少なければ川の中を歩くことができます。川の中からの風景は美しく何度でも訪れたくなる場所です。春には桜が咲いて綺麗です。最高のヒーリングスポットです。
バイクで降りられそうだなと思い訪問段差が10cm以上あり、重いバイクや大型には難しそう(小型や自転車軽いものなら問題なさそう)川の中も沢山溝があって怖いので歩いていくのがオススメです。
| 名前 |
花瀬自然公園(花瀬川の石畳) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.pref.kagoshima.jp/ad04/kurashi-kankyo/kankyo/sizenkouen/kennai/oosumi.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒893-2402 鹿児島県肝属郡錦江町田代川原4271−5 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025/07訪問対馬で見た鮎もどし自然公園の規模拡大版。真夏の鹿児島なのに何とも涼やかでどこかの避暑地に来た様な気分になる。水面を飛ぶ多くのトンボが少年時代を想起させてくれます。ぼくのなつやすみ感が満載のスポットでした。最初は駐車場がどこか戸惑いましたが、道を挟んで反対側の高台にトイレとセットでありました。因みに水量が少ない?状況であれば川中にまで歩いて行けますが、上流での雨後など急な鉄砲水には注意されたし。また、川底は藻が繁茂していて滑りやすいポイントもあるので転倒に気を付けて楽しんでほしい。