樹齢百年のアコウの木、思い出の場所。
玉林小学校跡のアコウの特徴
樹齢100年を超えるアコウの木が見られる場所です。
玉林小学校の校庭に位置し、思い出が詰まったスポットです。
日立のあの歌が脳内再生される、懐かしい雰囲気が漂っています。
小さい頃から見て、共に育ったアコウの木。いつまでも元気でいてほしいです。
日立のあの歌が脳内再生される木。消防小屋の後ろに数台分のスペースがあるので、そこに車を停め近くまで行く事ができます(木の周りの広場は車両侵入禁止ですのでご注意を)。アコウの幹のところにちょっとしたツリーハウス状になった足場があるので、蔦を使って小さな子供達でも登り降りして遊べるようになっていました。この木以外には特に何も無いですが、それが逆にいい雰囲気を出しています。
かつて玉林小学校があった校庭にある樹齢100年を超える「アコウ」の木です。長い間子ども達の成長を見守り続けてきた記念樹も、今はただじっと広い校庭で静かに佇んでいます。
完成が楽しみです。
旧玉林小学校の校庭跡地にある樹齢100年以上の大きな木です。暑い夏の日でも、木陰で涼しくくつろげる場所でした。四方に大きく広げた枝には、ブランコやロープがぶら下がっていました。放課後児童クラブによって建設中とのことで、ブランコやツリーハウスが増えるのかもしれません。明治11年創立の玉林小学校は、平成26年3月に閉校、他の小学校と統合されています。
野間岳の麓、樫ノ木山から遙々とこちらの小学校に通っていました😅保育園も幼稚園も行ってない私は、一年生からの思い出が沢山詰まっている場所でもあります。校庭の真ん中にどっしりと根を張り、気根が芸術的な凄まじい様相を見せていて、生命力の神秘さを感じさせてくれます✨はっきりとした樹齢は不明みたいですが、父や母もこのアコウの木を見てきているので100年以上は生きているんじゃないかと思います。他のサイトでも取り上げられていますが、『玉林のアコウ』で調べて貰えたら、たくさんの画像や情報が掲載されています。是非読んで欲しい内容がてんこ盛りです。関連した南薩地域の大木もありますので、お勧めです。いつまでも、大切に残して欲しい、まだまだ元気に大きくなって欲しいアコウの木です。
| 名前 |
玉林小学校跡のアコウ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒897-1301 鹿児島県南さつま市笠沙町片浦2343−14 |
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名前がついてるほどの場所、木とは思わなかった。通りがかりに見学しました。