青島街道の鍛冶屋で、素朴な黒打ち包丁!
冨永鍛冶屋の特徴
青島街道沿いに位置する歴史ある鍛冶屋です。
両刃の包丁に特化し、特殊なリクエストにも応じます。
昔ながらの技術で丁寧に仕上げられた包丁が魅力です。
ずっと行きたかった富永鍛冶屋さん素朴な黒打ち包丁切れ味良く錆びにくいです今やとても貴重な包丁大切に使います。
Saw the blade smith at work on our way back from horikiri pass, could not miss the opportunity to get a Japanese knife from a local craftsman. Excellent quality blades!
包丁の柄が折れてついでに研いでもらおうと来店、店主のおじいちゃんは無口でびっくりしたけどさすが職人!!(昔の職人って無口だけど仕事は1級って話ホントなんやと肌で実感した…)切れ味が新品で買った時よりも切れてて凄い!!しかもお値段たったの200円で更にびっくり!柄もつけてもらってるから赤字だと思うんだけど…無口で印象は悪く見えるかもしれないけど全然そんな事ないからこれを見た皆に伝わって欲しい!研いでこのレベルなので今度包丁買いに行きます!追記︰包丁買わせて頂きました!想像通りで凄く良い!しかも安い!店主が元気なうちにまた何本か買いたいです。
青島街道沿い折生迫の交差点と宮交のバス停近くに立地。あるプログで知り、青島に他の用事で出向き、土曜日でしたが、営業していたら…で立ち寄りました。幸い営業されていたので、小振りの三徳包丁を一丁(1900円)購入しました。
両刃の包丁しか在庫がありませんでした柳刃と出刃を買って、片刃の柳刃をお願いしてきました本日2022年12月21日作り方が面倒なので出来上がりは来年との事さて、どれくらい待つのか?(笑)気長に出来上がりを待つ事にします帰宅後出刃のコーティングを剥がして仕上げ研ぎをしましたが、鋼の層も厚く育てるのが楽しみになる包丁でした。大満足です。
昔ながらの鍛冶屋さんです。職人気質のオーナーと奥様で営まれています。二本購入させてもらって使っていますが、使い勝手最高です。お値段もお安めです。
ご高齢の夫婦が営む鍛冶屋。包丁は青紙使用とのこと。4寸が1,900円、8寸のカツオ包丁が4,000円。本当?って思う。無骨な包丁、分業製の品や大量生産と違い、味のある包丁。二本買ってチェックしたところ、刃はまっすぐでなかなかの精度と思う。消えゆく産業なのかなと思うと寂しい。いつまでもお元気で頑張って欲しい。
ずっと使っている使い勝手の良い包丁が、中子が腐って枝を替えてもすぐにダメになっていました。どうにかならないものかと同店を訪ねたところ快く引き受けてもらえました。一人で営まれているため即日対応は難しく、営業トークではない職人気質の対応ですが、とても好感をもちました。
| 名前 |
冨永鍛冶屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0985-65-0752 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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今回大阪から足を運びました。僕はかなりの包丁マニアで製法も一通り勉強しました。ここの包丁は割込み鍛造とかなり手間がかかるのにとても安価でした。鋼も青紙2号と硬くて長持ちする鋼材の為本当にその価格でいいのかと思えるくらいです。これからも頑張って包丁作りを続けて欲しいと思います。