古墳時代の歴史、丘の上で実感!
明神下岡遺跡の特徴
明神下岡遺跡は弥生時代から古墳時代の墳墓群として知られています。
数十基の遺跡が密集した丘の上に位置している独特なロケーションです。
明神古墳群とは異なる歴史的な価値を持つ貴重な遺跡です。
2025/1遺跡としてはかなり小さいびっくりするほど小さかった説明書きがあり、そちらの方が立派なのって…遺跡というか、石でした。
いや~衝撃を受けました。文化財として見学用に復元したものではなく、当時の墓地そのままです。1箇所に数十基の墓があり、ほとんど崩壊しているものの、◯号墳の立札があって、墓石がころがっているのでよく見るとそこが墓であることが分かります。ここを見ると、古墳に対して、オーバーに神秘性やロマンを感じてたものが、やっぱり当時の墓でありただの墓地なんやな〜と思い直しました。ここの古墳群のように、石室が現地で直に見れる場所は他に見たことがありませんでした。白金古墳、鬼塚古墳、小崎浜古墳の順で見て、最後に明神古墳に来ましたが、最後にクライマックスが待っていたような探索になりました。とても素晴らしい史跡です。
こちらは明神古墳群と違い、弥生時代から古墳時代にかけての「墳墓群」だそうです。土の上に出ているのは墓と認識できるのですが、土の下に眠っている墳墓もあるみたいで、知らない間にけっこう墳墓を踏んでいる感じがちょっと怖くなります。
海岸より若干高くなっている丘の上に、所狭しと数十基の遺跡が密集しています。どれだけ密集しているかは動画で撮影しているので参考にしてもらえればと思います。説明の石板も設置してあり、興味深く観察することができました。
| 名前 |
明神下岡遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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歴史を感じられていいよ。