荒れ道を越えて!
観音大滝の特徴
荒れ果てた遊歩道を進むと、観音大滝の迫力を間近に体感できる。
高梁市川上町大竹川に流れ込む、沢柳の滝として知られている。
滝までの道が管理されていないため、自然のままの景観が楽しめる。
遊歩道は通行止めになっている左岸の管理道を進むと広く整備された道がしばらく続くが、六角堂を過ぎた最初の渡渉地点の辺りが倒木で塞がれている少し下流から濡れずに渡渉可能だった太鼓橋も通行止め、木板を踏み抜きそうな雰囲気観音大滝前の木橋は更にボロい、橋の上流側から何とか渡渉可能滝見台は完全に朽ちているがその脇の石階段を降りた箇所でゆっくりと出来る道中には向きを変えて落ちる無名瀑もあり観音の名にふさわしく、下方は綺麗な分岐瀑道が再整備されればと願います。
他の方が書かれている通り、道には落石が放置され、落ち葉も積もり、荒れ果てています。普段着では到達するのが難しいです。
2025.5 県33沿いに直売所がありトイレもある広い駐車場があります。看板から明瞭な道があります。遊歩道は自然に帰っていますので管理道を直進、東屋の先で遊歩道と合流します。倒木をかわすより川に降りた方が楽な箇所や渡れない橋などがあるので長靴が良いです。橋から先の遊歩道はこのまま放置されると使えなくなるのは時間の問題かと思います。駐車場からのんびり歩いて18分でした。
現在管理はされていないようで、滝までの道は荒れ果てています。
久しぶりにどうしても見たくなって観音大滝。以前は整備されていたが、橋も朽ちてきています。朽ちさすにはもったいないスポット。高梁にはこういうところにも力を入れて欲しい。
高梁市川上町大竹川に流れ込む滝で沢柳(さなぎ)の滝と呼ばれています。県道294号線沿いにあり、車に乗ったままでも見ることも出来ます。この滝は伏流水が地表に出て流れ落ちる滝で全国でも珍しく、晴雨にかかわらず綺麗な多量の水が、高さ25mから流れ落ちる美しい滝です。
西日本豪雨の影響か、別の要因はかわかりませんが、滝まで行かれませーん😅
遊歩道は管理放棄され荒れ果ててはいるものの、滝のすぐ側まで行くことができ迫力はあります。遊歩道が放棄されているお陰か環境も良かったです。
| 名前 |
観音大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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橋が通行止めだったので滝まで行きませんでしたが、あとからクチコミ見ると、結構行かれてるようですね。周りは山野草がたくさん見られたので満足はしました。