大山津見神社で秋を感じる。
瀧山神社の特徴
大山津見神を主祭神として祀る神社で、深い信仰を感じられます。
滝山公園近くの滝が美しく、季節ごとの風景が魅力的です。
独り占めできる閑静な山の中にあり、リフレッシュに最適な場所です。
鳥居の有る表参道を登るとかなり歩く事になります。車高が高い車だと参道北の林道を上る手もあるかと。滝周辺は足下も悪く、人里離れた森林公園で、誰も居ないのでくれぐれもご注意を。
御祭神を三穂津姫命とする神社。937年に創建され竜神を祀っていたので竜王権現と呼ばれていたが明治以降に現在の社名に改称。神社の裏には龍王滝が流れています。滝山公園から階段を400m 登り上がった所にある。基本的に無人神社で境内は狭いが滝の前に生える少し曲がった巨木は圧巻の太さです。駐車場やトイレは神社専用のものはなく滝山公園と共通です。
紅葉は、参道の楓がもう少し先に色づきそうでした。本殿へ続く石段は緩やかで参拝し易いです。また、時期をみて訪れたいです。
大山津見神を主祭神とした神社です。参道が600mと長いので、ちょっとした運動になりますね。神社の裏手には小泉八雲の小説で幽霊瀧として紹介されている龍王瀧があります。落差が70mあり、なかなかの見応えです。車は参道入口の滝山公園の駐車場に停めました。
神社の右奥側にある滝が印象的でした。2021年5月末日現在、途中にロープが張られ滝に近づけない状態でした。
滝山公園入口に入口が有り参道を登るルートと滝山公園から瀧山神社直下にでるルートが有ります。紅葉の時期は落葉で石畳が滑りやすいので気を付けて!神社横の滝は落差は有る物の水量が控目で、静で品が有ります。豪快な滝が好みの方には、物足りないと思います。
滝山公園の駐車場に駐めて、歩いて向かいます。鳥居を抜けて、整備された緑豊かな参道を10分程度歩くと神社に着きます。
閑静な山の中にあり他の誰もいなくて独り占め出来ました。駐車場から神社までの道程もそんなに遠くなく散策するにはちょうど良い距離だと思います。
神社に、お参りして森林欲浴びて元気になりました。
| 名前 |
瀧山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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遊歩道でも登れますが、やはり鳥居から続く石段の参道が風情があります。社殿から滝へと続く道が通行止でしたが、滝音がはっきりと聞こえるくらい近くにあります。