住宅街の静かな古墳巡り。
源右衛門山古墳(仁徳天皇陵陪塚ち号)の特徴
大仙古墳の陪塚として位置する歴史的なスポットです。
三国ヶ丘の駅からアクセスも良好な緑地にあります。
古墳巡りを楽しむには最適な場所の一つです。
住宅街の中にぽつりとある、静かに存在する場所。
非常に綺麗に残った古墳ですが、周囲を歩く人たちの興味は惹かないみたいですね。
大仙古墳(仁徳天皇陵)の陪塚です。周りの道路に本来の陪塚の大きさを示すブロックが埋め込まれています。
まあまあ綺麗な円墳です。かつて巡っていた濠のおおよその場所を地面のタイルの色を変えて示されている様です。駐車場側から石碑を見つけましたが、埋まっていてよく分かりませんでした。
百舌鳥周辺に数多くある倍塚の1つ巨大古墳がもいいが小さな古墳巡りもいいもんです。
道の通りすがり、金網越しに見ても感慨は湧かない。古墳なのか単なる盛土なのかがわからない。しかし航空写真で見ると、はっきりとその円墳の形が判明する。周りに人家がなかったときには、確実に古墳の存在価値があったろう。そして今、この源右衛門山古墳は世界遺産の構成資産のひとつになった。
大仙古墳の周辺にある古墳の一つ。
三国ヶ丘の駅を降りて仁徳天皇陵に向かう時に最初に目に入る緑地。ポコッと残されている小山が古墳群の一つだったりします。
こんなところに古墳が!百舌鳥に住んで20年。いまさら発見。最近の散歩は、古墳発見が目的になってます。
| 名前 |
源右衛門山古墳(仁徳天皇陵陪塚ち号) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本最大の古墳を見に家族で来て、その前座にこの古墳を勉強!どちらも古墳なんだね、しかも同じ時期の、と子どもたちには良い学びになりました。