日本6番目の市内電車が待つ!
呉市電の変電所・車庫跡地の特徴
交通の要所であった場所の文化的価値をぜひ体感してください。
変電所と車庫の跡が今も残り、歴史を感じられます。
呉市の市内電車は日本で6番目に開業した歴史的な地です。
呉市の市内電車は日本で6番目に開業し、この場所にその変電所と車庫がありました。昭和42年12月17日に電車事業が廃止されるまで稼働し市電の活躍を支えてきました。【爺ちゃんの昔噺】此処にこがいなもんが有るたァ、知らんかったんじゃがァ、ほうなんかァ、電車がのおなって、もう50年以上になるんかァ、ほうじゃのォ。呉の電車は電車の博物館として有名な広島電鉄より早く、西は川原石から東の長浜まで走っとったんョ。川原石を出て陸橋を越え、西六から旧国道本道31号線呉警察署の前を通って四道路、本通りから呉越峠を登り、阿賀海岸通に下って、この車庫前を通過して広交差点、そして長浜の入江神社前まで、ガタゴト ガタゴトのんびり走っとったんでェ。モニュメントとか言うもんにして後世に伝えるのは、ええことよのォ。
| 名前 |
呉市電の変電所・車庫跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
呉市の市内電車は日本で6番目に開業し、この場所には変電所と車庫がありました。昭和2年4月9日に落成した変電所は、昭和42年12月17日に廃止されるまで稼働しました。現在、電車の敷石が一部モニュメントとして、ここに残されています。呉市電の痕跡は市内にも全く残されていないので、貴重な物だと思います。車両が1両、呉市天応大浜にある呉ポートピアパーク内に展示してあります。