綺麗な城館跡で特別なひととき。
寺家城跡の特徴
城の内として親しまれる歴史的なスポット。
綺麗な方館状の遺構が見どころです。
東広島市西条町寺家に位置する城館跡。
道端に竹林しか見つけられず、ストリートビューで見るのと大差なし😣看板があるだけ探し回らずに済むんですけどね・・・😅
場所 東広島市西条町寺家城の内と呼んでいた。今は山林に成っている。やや高い所に、東西48m・南北72mの長方形で空堀・土塁をめぐらせた土居屋敷形式のもの、平賀氏の家臣原田氏が在城したと伝える。1989年(平成元)国道2号バイパス(現国道2号)建設に伴い、南西の一部分が発掘された。堀の底面から備前焼大甕の破片が出土、城館は15世紀後半から16世紀後半まで昨日していたと思われる。<飯田米秋>東広島の歴史事典-東広島郷土史研究会編。
| 名前 |
寺家城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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綺麗な方館状の城館跡です。北から伸びる台地の四方を土塁で囲い、塁内に居館を構えたのだと思われます。現在残る遺構は南西部を道路工場のため、南東部を住宅建設のために削られていますが、それ以外は概ね良好に残っています。中央部には発掘調査のときに残したのか、方形の溝が綺麗に残っており、当時の建物の位置関係を感じさせます。主郭の周辺について、東側に堀が、南側に土塁と虎口が、西側に台地の高低差が残されていますが、北側の防御遺構はいまいち判然とせず、おそらく主郭北側の一段高い土塁で直接守っていたのだと思います。当城は平賀氏家臣の原田氏によるものと伝わっているようです。寺家に平賀氏????と謎を多く感じる城ですが、それを置いても室町期の平城館の様子をよく残している遺跡と言えると思います。