スセリヒメの神秘、害虫除けの砂。
唐王・松籬神社の特徴
道が細く分かりづらいが、伝統ある神社です。
須世理姫が奉られている神聖な場所です。
集落の端に位置し、静かな雰囲気が漂います。
とても風情と風土と、景色が豊かな地域でございます。
大国主命の妻である須勢理毘売命が、毒虫・マムシ除けの神様であることを初めて知りました。神社巡りで山間地を歩くことも多いので、安全祈願をさせて頂きました。
スサノヲの娘でオオクニヌシの妻となったスセリヒメが亡くなった地とされています。オオクニヌシはスサノヲによって毒蛇やムカデや蜂の試練を与えられますが、スセリヒメにもらった布によって試練を越えます。このことからスセリヒメは、マムシや毒虫よけの御神徳を持つとされています。
スセリ姫の終焉の地らしい天照大神の弟スサノウの娘でオオクニヌシの妻もっと奉っても良いのでは?千木も男神系だし 古事記に出てくる話なのに スセリ姫を奉る所珍しいのに狛犬(犬)と唐獅子牡丹(猫)のダブル門番。
須勢理毘売命が御祭神です。マムシよけの御利益とマムシよけの砂守りが賽銭箱の横にあります。
切妻造妻入り 側面一間 背面二間 背面宇豆柱側柱と同じ太さ 心御柱は板壁があり不明 階隠瓦葺水平 土台建ち鳥居は寛政八年(1796)建立。
とうのう神社。大国主命の妻、激情の須勢理姫を祀る。県神社誌には終焉の地だと。「ま~むし まむしよ~け よけ唐王御前のお通りだ」なんとも素敵だ😆が、社は道真公が同祀のためか、男神仕様で神紋も梅。須勢理姫なのに。出雲神話なのに。道真公は、後付のはずなのに😥地域には唐王、天皇などワクワクするような地名が残っている。
須世理姫が奉られています。
伝統ある場所!
| 名前 |
唐王・松籬神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0859-53-4060 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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お参りし、賽銭をし右横の箱に、お守りとして、スセリヒメ由来の「害虫除けの砂」をいただくことができます。持ち帰り家の周りにまくと害虫🪳🐍にきくと伝えられているようです。m(_ _)m