猿猴橋の大鷲像、歴史を感じる!
猿猴橋復元記念モニュメントの特徴
地球儀をつかむ大鷲の像が印象的なモニュメントです。
猿猴橋の親柱と同じブロンズ像が見られます。
西国街道沿いに位置し、目を引く立派な設置物です。
2023年11月5日に散策で見つけました。モニュメントは地球を思わせる球の上でワシが大きく翼を広げています。案内板によると、猿猴橋は2016年の架け替え工事に伴って1926年当時の姿に復元。この橋の親柱の上にモニュメントのワシがあり、広島の出入口である猿猴橋の両脇で魔除けとして阿吽の姿になっているそうです。そして猿猴橋は古代から江戸時代開府まで、西国街道として京都から太宰府までつなぐ重要な街道に架かっていたそうです。
猿猴橋の親柱と同じワシのブロンズ像がモニュメントとして設置されています。躍動感あふれる華麗なワシです。
たまたま通りかかりましたが、立派なモニュメントがありました。横には桜の木があり、春は綺麗だと思います。
----説明文より-----モニュメント(記念碑)の由来1926年(大正15年)に改築された猿猴橋は、親柱に吉祥を意味した鷲が羽ばたく華麗なる姿であったが、1943年(昭和18年)「金属供出令」により、橋上の金属装飾部分を国に供出された。2007年(平成19年)地元民は、石部のみの橋となった現橋を憂い、橋の復元運動に立ち上がった。この復元運動は、広島市が猿猴橋の復元を英断した契機となった。その記念として、親柱の鷲をモニュメントとして設置したものである。
西国街道沿い、猿猴橋をリニューアルした際に追加のモニュメントが設置されました。元々、橋に設置された装飾でしたが太平洋戦争の金属供出令で無くなり長年そのままでした。大正時代はモダンな橋をかけていた、そんな歴史を感じられるモニュメントです。
| 名前 |
猿猴橋復元記念モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地球儀をつかむ大鷲の像。2007年頃から地元の方々(猿猴橋復元の会)が寄付金活動を行い、2014年に被爆70周年記念事業の一環として広島市の予算での復元が正式決定し、2016年3月に完成した橋。