歴史感じる落ち着き神社。
大神山神社 本社の特徴
歴史ある神社であるため、落ち着いた空気が漂っています。
鯉が泳ぐ池があり、癒しのスポットになっています。
奥宮を参拝の後、本社にも立ち寄れる便利な場所です。
(2025/10/26)大山そばにある奥宮が有名ですがこちらは本社ということなので片参りにならないように先に本社を参拝しました。住宅街の細い道を抜けていきますが無料駐車場がありクルマでのアクセスは便利な方です。神社には他に参拝してる方はいなかったので静かにお参り出来ました。お参り後に御朱印を頂き、奥宮へ向かいました。
「米子市:大神山神社」2025年8月のバイクツーリングで立ち寄りました。この神社は、大山山腹(西伯郡大山町)にある 奥宮の二社で構成されています。観光では奥宮の方が有名ですが、こちらが本宮です。本宮の祭神は大己貴神※(おおなむちのかみ)、大山津見神、須佐之男神、少名毘古那神です。※大己貴神は、日本神話に登場する神であり、大国主神(おおくにぬしのかみ)の異名です。国土開発や医療、医薬、縁結びの神として信仰されており、「因幡の白うさぎ」の神話でも知られています。特徴や見どころの多い奥宮と違い、オーソドックスな神社です。そのせいか観光客もまばらでゆっくりと参拝することができます。ここをお参りしてから、奥宮に行くのも旅情があって良いのではないでしょうか。
参拝し御朱印をいただきました。駐車場はありますが分かりにくい場所でした。言い訳になりますがちょうど、駐車場入り口でユニック(小型移動式クレーン)で作業していたので社務所の方まで車で入ってしまいました。申し訳ありませんでした。他に参拝者は居らず、とても静かで居心地は良かったです。
紫陽花目的で訪れました。咲いていましたが割とパラパラと植えられてるので、こんなもんかって感じでした。期待していた手水舎も紫陽花は手前だけ…。昨日までの雨で、池も濁り鯉は見づらく…。紫陽花一番綺麗だったのは駐車場のとこでした。
土曜日の午前中に伺いました。地元の方らしい人が一人お参りしていてとても静かな神社でした。来た時期が遅いこともありアジサイはほぼ終わっていました。満開であれば人々で賑わっていたことでしょうね。
お参りしやすい場所にありますが、とても雰囲気の良い神社でした。昆虫採集の親子さんや、紫陽花鑑賞のご高齢のお母さんを連れた息子さんなど、近所の方が思い思いにお参りのあと楽しんでおられ、ほっこりしました。
歴史ある神社で、落ち着いた空気を感じることができます。様々な御利益の得られる御守りがあります。
駐車場もあり鯉が泳ぐ神社です。静かな場所でゆっくり過ごすには最適な神社ではないでしょうか。
奥宮に参拝する前に、麓にある本社もお参りしました。こちらの社殿も立派です。境内は開放感のあるとても清々しい所でした。
| 名前 |
大神山神社 本社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0859-27-2345 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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山陰地方の象徴的なお山に、伯耆大山と呼ばれる大山があり、伯耆富士などとも呼ばれているように、均整の取れた非常に山らしい山ですが、山岳信仰にうってつけのところで、古来から霊峰大山と言われて、盛んな信仰対象のお山でもありました。現在まで奥宮と呼ばれていますが、大神山(おおがみやま)神社の奥宮がこのお山の中腹にあって、雪も積もって寒いから、なかなか参拝もたいへんだろうと、北西裾野の平地に境内を据えたのが、この大神山神社の本社です。その奥宮は、里宮の本社とは比べものにならないくらい内外ともに立派で重厚な造りの神社として知られていて、一度は参ってみたいところなんですけど、クマが出ても全くおかしくない場所で、クルマも容易に寄せ付けないので、里宮である本社で一通りのことができるようになっています。ただ、奥宮の取り付けまでは、旅館や宿坊も数件立ち並び、温泉まであって、ちょっとした風情のある町を形成していますから、そこまではクルマで行けて、里宮の本社からだと、20分くらいで向かうこともできます。授与品だけでしたら、本社里宮でも同じものを頒けています。本社へは最寄り駅の伯耆大山駅からでも徒歩で行くにはちょっとしんどいので、路線バス(「大山寺」行きに乗って「尾高」バス停で降りると頼りないが、案内板があるので、されに沿って10分くらいの平地)を使うか、米子駅からタクシーを使うのがベストです。駅としては、伯耆大山駅が最寄りではありますが、駅前なんにもありません。本社神社は南を背にして北西を向いて本殿が建てられています。鳥居から参道まっすぐ一直線の境内です。とちゅう、本殿向かって左手に、間口の広い授与所があり、たいてい昼間ならいつでもどなたか常駐しています。主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと//のちの大国主命(おおくにぬしのみこと)です。なお、里宮本社の周りには旅館もお店も何にもありません。