木の根まんじゅう、クセになる美味しさ。
木の根本舗の特徴
木の根神社の御神体を模した素朴な木根饅頭がたまらなく美味しい。
地元の人々から長年愛されている老舗の和菓子店です。
店主の手作り藁細工が店内にあり、心が和む雰囲気です。
2025.5.6 17時半くらいに行きました。昔からある木の根まんじゅう。素朴な味わいで大好きです。次は大きな1600円くらいなのを買おうかな。
TSK さんいん中央テレビ『かまいたちの掟』で、かまいたちの2人が訪問し、紹介していました。
お饅頭としておいしいですよ。形のインパクトが強烈ですが(笑)近くの木ノ根神社にもぜひ。
木根饅頭を買って食べましたが、ついつい食べてしまう感じであっという間に完食してしまいました。午前中しか空いてないことがあるので注意が必要でした。
空豆の甘納豆や…木の根まんじゅう(こし餡)を販売。店主の説明不足で…ヤル気のない店だと感じる。高速道路が出来…交通量が激減したので…そのうち廃墟になりそうだ。
ここはオススメです。お店の人も優しくて良いですよ👍
ここのおじさんは凄くお話がお上手で、とても手厚くお客様をお迎えしてくださいます。18歳にて和菓子職人の道へ。奈良県の老舗和菓子店(萬々堂)へ弟子入り。修行期間を10年間と定め丁稚奉公から開始。8年間、日々研鑽を積まれました。当初10年間の予定のはずが2年早まった理由に。1968年、昭和43年に鳥取県内の国道9号線が全線開通が決定したことを受け、父親が営む(飴金)飴屋へ帰郷させ名物となる和菓子を考案させたいとの思いからでした。木の根まんじゅうが現在の形に落ち着くまで試行錯誤を繰り返し、納得のいく商品になるまでご苦労なさったようですね。萬々堂の師匠からの教えを思い出す。「教えた餡を何があっても変えてはならぬ。」饅頭の大きさ、皮の厚さ、餡の分量、全体のバランスを考え時、お客様に喜んで美味しいねと言って貰える大きさにまで作り上げていったのだとか。ホントにインパクトあるお饅頭です。大きさは~なんと‼️長さ約20cm弱、高さも約5㎝~6㎝、重さ460gと半端無い大きさです。餡はこし餡。薄皮なのに中には餡がぎっしり詰まっていてビックリ。食感は~表面の皮がツルツル。生地の皮は~ふわふわとして軽い食感。そして‼️餡は絶品‼️とても小豆の風味がしっかりと感じられる甘さ控えめなこし餡に仕上げられています。口当たり軽やかな上品な餡はいくらでも食べられるくらい美味しいです。「教えを守り50年間一度も味を変えていないですね。」と社長が誇らしそうに話して下さいました。(^-^)♪🔍奈良の萬々堂と言えば江戸時代後期から続く歴史に伝統、格式のある老舗の和菓子店。店舗名は~柳生藩のお殿様に与えられたものだとか。歴史ある存在。現在も春日大社、東大寺、宮内庁等々の御用達店であります。師匠も「味は変えるな。」との理由に成る程と頷けました。国道9号線沿いにお店があり、その裏手に木の根神社があります。神社が創建された歴史的な背景には子を思う母の大きな愛がありました。虚弱な息子(松助)を不憫に思った母親に神様のお告げが‼️一本の松の木の根を御神体としてお祀りし一心にお祈りせよ。との事でした。即座に実行。みるみる内に没落気味の家は豊かになり、名の知られる長者様へ。ご利益があった事から日本国中へ広まり全国から参拝へ訪れる人々が後を絶たなくなり村が出来る。木の根さん、松の根さん、御神助でご利益があった人々が御社を建て⛩️木の根神社としてお祀するようになったとあります。この神話に基づいて作られたお饅頭はなのです。投稿用にお写真を撮られて下さった社長であり、和菓子職人・谷岡実太郎氏御年(81歳)現役で奥様の征子さんとともに御菓子を作っておられます。夫婦の息が合わない時はお饅頭も上手く作れないそうでよここ国道9号は~鳥取県を貫く交通の大動脈であります。鳥取県へお越しの際は木の根神社と木の根本舗へ立ち寄ってみて下さい。お勧めします。御利益にあやかれるのでは(笑)
*船上山*と*はまなす* とってもおいしい焼き菓子です 有名な木の根まんじゅうもおいしいですよ~🎵おすすめです👌
*船上山*と*はまなす*とってもおいしい焼き菓子です有名な木の根まんじゅうもおいしいですよ~🎵おすすめです👌
| 名前 |
木の根本舗 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0858-58-2465 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~18:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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何の事前の知識無く買った「木の根まんじゅう」は、あんこの美味しさに一口目で気に入りました。後から有名なお菓子と知りましたが納得のまんじゅうです。