東5番ガードで感じる昔のガス灯。
水野公通りアメ横・ガス灯の特徴
歴史あるガス燈の景観が楽しめる、特別な場所です。
東5番ガードの高架下にある、珍しいアメ横の風情を体感できます。
山陽新幹線近くで、名残惜しいガス燈を見ながらゆったりと散策可能です。
2022年10月14日東5番ガード下で介護・健康相談イベントが開催されていました。介護相談や足揉みなどの他、飲食店も出店していて若い人達も参加していました。包括支援センターさんが主催されたようですが地域のコミュニティ活性化にも良い試みだと思います。ここでは午前中、曜日を決めて花や野菜の市場もあります。
めっきり少なくなってきたガス燈がある風景。
東5番ガード(北)山陽新幹線高架下、歩道道路に設置されています。明治末期頃、点灯掛職さんが脚立を持って火を灯して回った。朝にはもう消して有った。ガス灯と由来の説明板に詳しく記されているので、そのまま書写させて戴きます。【明治43年、当時の深安郡福山町字西町(現住吉町)にガス会社が創立され、翌44年都市ガスの供給を開始し、当時の繁華街・木綿橋(現在の船町郵便局付近)に4基、福山停車場(福山駅)に2基のガス灯が街路灯として点灯され、福山の街に初めて明治の「文明の灯」をともしました。当時はランプの時代で商家や上流家庭ではこぞってガス灯を使用したと伝えられています。その後、電気の普及により、ガス灯は次第に減少し戦後の電気統制解除と共に姿を消しました。このガス灯は英国製で容姿は昔のままです。当時、文明の灯しともてはやされた、ガス灯独特の灯は、宝石の輝きにも似て福山の夜を美しくいろどります。水野公通りアメ横広場運営協議会。
| 名前 |
水野公通りアメ横・ガス灯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここのガス灯の容姿は昔のままだそうです。点いている明かりはガスかどうかはわかりません。説明の看板があります。歩いているとき、信号待ちの時間にどうぞ。