自然と調和するひふみよ橋。
大瀬橋(三連式アーチ型眼鏡橋)の特徴
三連式アーチ型の眼鏡橋で、ひふみよ橋の一つです。
歴史ある石橋で、周囲の風景が魅力的です。
近くで楽しめる大勢屋のチャンポンが人気です。
上陽町にある通称「ひふみよ橋」の一つで三連アーチの石橋。上陽町中心部の西端、上陽郵便局近くにあり、上陽町から広川町方面に向かう県道に架かる。
歴史ある石橋(BS)橋 近くの大勢屋の チャンポンもオススメ✨(不定休)
普通の風景ですが、それでイイですね。すぐそばに休憩場所もあります。
小さい頃、この橋の近くに大衆浴場があって、帰り道迷子になって村中を大騒ぎにさせてしまったことがあります。その節はご迷惑おかけし大変申し訳ありませんでした。当時はガキンチョなもんで、こんなに貴重な橋だとは思いもしませんでした。昭和の貴重な遺産、大切にしたいものです。
ひふみよ橋の1つ。川がめちゃくちゃ綺麗です。
いつも通過するだけで、こんなに良いところとは知りませんでした。
川遊びできそうで、近くにも眼鏡橋があり歴史のある大切な村です。
久留米市から県道800号線や県道789号線経由で上陽に行く際には必ず通る3連アーチ型の石橋の大瀬橋。大正6(1917)年に架設されたと伝えられ、「萩本卯作」「川口竹次郎」などの建築に携わった大工・石工達の名前がアーチの頂上真ん中付近に刻銘されています。萩本卯作は、当時のアーチ型石橋作りの名匠「橋本勘五郎」の弟子であり、大瀬橋から北300mにある「鮎帰橋(あゆがえりばし)」や、寄口橋から北300mにある「枕橋(まくらばし)」といった様々な石橋の建築に携わっています。大瀬橋は石橋の道幅が狭く、車の離合ができなかった為、昭和53年(1978年)に新しく下流側に隣接してコンクリート橋が架設され、一方通行の片側車線のみで現役で使用している橋です。なお、大瀬橋を山側へ渡ると、上陽町下横山地区へ繋がり、朧大橋・ふるさとわらべ館・みんなの館・耳納スカイライン・耳納大橋といった、奥八女の緑豊かな自然や、様々な体験ができる楽しい体験施設があり、久留米市草野にも繋がっています。
石橋が見事で、1、2、3、4連まであり、見応えがあります。
| 名前 |
大瀬橋(三連式アーチ型眼鏡橋) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yame.fukuoka.jp/kanko/8/4/1599024725661.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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撮りたかった……とても綺麗な橋でした┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈1917年(大正6年)に完成したこの石造アーチ橋は、周囲の自然と調和した美しい景観が特徴。