唐古の広場近く、歴史を感じる。
大和海軍航空隊大和基地跡の特徴
唐古の広場周辺に飛行場が存在した事に驚きました。
大和海軍航空隊の歴史が学べる場所です。
柳本飛行場の重要性を再認識できました。
柳本飛行場は昭和18年頃より予備工事が始まり、19年から急速設営され開設されました。昭和20年(1945年)2月11日 開隊。第十一連合航空隊に編入。5月5日 十一連空解散、第十三航空戦隊に転籍。終戦後解隊。同年7月には柳本飛行場に戦闘機隊が進出し、乙飛行隊の近畿海軍航空隊司令部が置かれていました。こちらに置かれた大和海軍航空隊の訓練も特攻主体となっていたようです。主要機種九三式中間練習機機上練習機各種この周辺にも防空壕が2つあります。当時の姿を残した雰囲気が感じられます。徒歩圏内ですのでお時間があれば訪問されると良いと思います。看板が新しいものとなり、市の歴史遺産に認定されると報道があって安心しました。08/25
滑走路跡と思われる並木沿いを通って現地を訪れたので滑走路跡を感じることができた。ただ、この看板がなければ、飛行場があったのもわからないので、この表示は非常に良かった。
叔母も女学生時代はちまきして滑走路の整地にいったようでここに2本の長大な滑走路があって兵士の皆さんが明日をも知れぬ毎日を生きておられた事を思うと有り難く思います。
この地には看板だけ。
唐古の広場近くに飛行場が有ったとは。
歴史の真実を知りました。
| 名前 |
大和海軍航空隊大和基地跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年11月22日訪問。