数千の霊が宿る美しき御堂。
大林寺の特徴
露松山にある曹洞宗の歴史ある仏教寺院、開創は天正年間です。
戦国時代の争乱により荒廃した地に、進五左エ門成重が大林寺を建立しました。
本堂は明治三十四年に完成した美しい造作で、境内の奥深い静けさを感じられます。
【露松山】【曹洞宗】美しく整理された寺院。Googleマップで「金剛力士像」の写真から興味がありまし方が、彫刻はお世辞にも……。遠いこともあってなかなかお参り出来ませんでした。到着後、何処かにあるはずの仁王門が見当たらない。横手に車の上れる道は見えますが、ここはやはり仁王門から入山するのが礼儀かと思い周りをウロウロ。さてどうしたものかと…。駐車場から近い建物の引戸の両脇に金剛力士像❗️この金剛力士像はフィギュアサイズ❗️近寄ってみると、いきなり引戸が開く自動ドア❗️驚きました。こちらが入口。中には他の四天王像などのフィギュアが壁に収められています。こちらの彫刻もお世辞にも……。山寺、仁王門を目指して来た私は少々混乱。此処から伽藍に上ります。新しいながら上品な佇まい。不思議な感覚を覚えました。
山の中にあるお寺さんです。荘厳で清潔、住職様の心使い心に染み入りました。心休まる空気が流れています。駐車場も止めやすい。
素晴らしい御堂です露松山 大林寺宗旨 曹洞宗(禅宗)開創 天正年中 進五左エ門成重の開基由緒 當寺の前進は天台宗真福寺であり戦国 の争乱により荒廃してい た処天正年間 進五左エ門成重により此の地に大林寺を建立し、倉吉勝入寺第四世辰学存良和尚を請して開山となす十世大真の代に大火に遭い七堂伽藍悉く焼失す 十二世岱観の代に本堂の再建にかかりそれから十幾年 明治三年大体完了した本堂の造作は、明治三十四年 十三世真禅の代に完了し これが現在の本堂である。
素晴らしい御堂です露松山 大林寺宗旨 曹洞宗(禅宗)開創 天正年中 進五左エ門成重の開基由緒 當寺の前進は天台宗真福寺であり戦国 の争乱により荒廃してい た処 天正年間 進五左エ門成重により此の地に大林寺を建立し、倉吉勝入寺第四世辰学存良和尚を請して開山となす十世大真の代に大火に遭い七堂伽藍悉く焼失す 十二世岱観の代に本堂の再建にかかりそれから十幾年 明治三年大体完了した 本堂の造作は、明治三十四年 十三世真禅の代に完了し これが現在の本堂である。
| 名前 |
大林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0867-65-2009 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
寺院の施設は、綺麗でもあるし大きな大きな秘められた数千の霊と威厳を感じました。この地で起きた一揆から300年、大林寺や大林寺妙典塚に哀悼の気持ちを込めてお参りさせて戴きました。合掌、