山国川を見下ろす神秘的な山城。
一ッ戸城址の特徴
山国川を一望できる山城の美しい景色です。
耶馬溪の三大山城の一つとして歴史を感じます。
道は舗装されていないが、アクセスも分かりやすいです。
宇都宮氏の一族中間統胤の城であったが天正15年(1587)の黒田氏入部に伴い傘下となり、慶長5年、黒田氏の筑前転封に従った。その後、統胤は筑前松尾城主となり一国一城令の廃城まで在城した。黒田長政は統胤の功に報いて黒田姓を与え黒田統胤と名乗った。一ツ戸城は慶長5年(1600)豊前に入部した細川氏の支城として改築されており総石垣で瓦葺の建物のある近世城郭となった。2022年に訪城。川沿212号線の城案内板のある林道を北側に500mほど進むと城登り口があり、急峻な坂を登ると城域。尾根の山頂部に細長い幾段かの石垣のある曲輪となり虎口、瓦片など見られる。また再訪したい山城。
自然に恵まれ神秘的でハイキングにいいから。
国道212号線を走行中のトンネル手前で気になる景色を発見?一ツ戸城址?石段に柵の扉?っていうことで突撃ぶらり散策してみました。その時の内容を撮影した動画はYouTubeにアップしております。YouTube検索【絶好調あらっきーのYouTubeチャンネル】にて配信中です。観光に行かれる前の参考にして頂けたらと思います。
山国川を見下ろす山城。比高は200m位ながら急坂です。石垣や石段、竪堀などが遺されていて雰囲気抜群ですよ。軽登山靴がお薦めです。
山国町側からも登れます。中摩郷、下郷、一帯を納めていた中摩氏の出城です。ここから豊前側にお城は向いており、山国川側の崖が天然の要害となっています。長岩城攻めの際には、長岩城の側面(山の中を駆け巡り)から中摩氏は、黒田氏に援軍を送り攻め落とす功績を上げています。
耶馬溪の三大山城の1つ。
頑張って辿り着きました。昔の人は、凄いな。👍
登る際の道は舗装ではありませんでしたが、迷うことなく歩けます。本丸付近には城に使われていたらしい貴重な瓦がそのまま置いてあります。
| 名前 |
一ッ戸城址 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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登山口がわかりにくく、登山道が若干数荒れぎみ。山頂には城山の立て札がありれっきとした山ですので悪しからず。往復一時間くらいかな。