筑紫氏の城跡へ、九州探題の冒険!
一ヶ岳城跡の特徴
山頂部の景観は木に覆われており、静かな雰囲気を楽しめます。
2/3の道程が林道になっていて、自然を感じることができます。
一ヶ岳城跡の周辺には美しい自然が広がり、散策にぴったりです。
筑紫氏の城跡。藪に埋もれつつありますが見事な高石垣。西側の緩斜面、一ノ岳方面には数十条の畝状空堀群。見応えあります。
林道からの登山口は見落としやすいので注意。途中は真砂土で滑りやすい路が続きます。陣の尾岳からテープのとおりに進むと成竹山にむかってしまうので注意が必要です。見晴らしはなし、のいばら多い、滑りやすいでハイキングにはお勧めしません。
Googleやクチコミを頼りに南畑ダム方面から城跡目指して登山しましたッ!林道を進むと右手に小さな看板に一ノ岳と記載ありッ!不安の中登って行くと所々にテープで分かるように目印あり安心して勾配のある山道を進むことができました!登山者もおり山頂までの道のりをお聞きすることができ『目印にしたがって進むと山頂まで行ける』とのことでした。巨石群が視界に入るようになり左手に幅約20㍍高さ約3㍍の立派な石塁発見しましたッ!画像でしか見たことなかったので感動ですッ✴山頂(一ノ岳城跡)にも無事到着することが出来てとても感激でしたッ!一帯を探索すると石塁、土塁、空堀等確認することができましたッ!山城好きには行く価値ありのとても素晴らしい山城跡でしたッ!
2/3の道程が林道であり、山頂部の景観は木に覆われている為に観通し無し。
| 名前 |
一ヶ岳城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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九州探題千葉氏の居城でその後、戦国期に筑紫広門の出城。天正14年(1586)に島津勢により落城、秋月氏の城となったが秀吉の九州平定の際に広門は城奪回した。標高646mの山頂部(陣ノ尾)に東西20m南北50mの細長い主郭があり、さらに南側の尾根に曲輪群を設けている。主郭の西側に石垣、さらに下部に横堀、土塁、約30本の畝状空堀群、その北側に曲輪がみられる。主郭の東側下部にも曲輪群を設け北側、南側に石垣があり、さらに東側頂部(標高604m)に竪堀を配した曲輪がある。南畑ダムの385号線を南下した付近の林道から入り、林道途中から右手に登る登山口のへ、標識はなく登り口に赤テープ目印あり。あとは倒木はあるが割と広い登山道を進むと城域に。久しぶりの訪城で前回行かなかった主郭西側畝上竪堀群、曲輪なども見れました。一ノ岳城の頂部は一の岳山頂(標高695m)とは違います。林道入口から主郭まで約60分でした。