大人数でも楽しめる 古道の杉の木。
宿屋杉の特徴
片側が崩れた状態の建物が印象的です。
腐朽の進行した歴史を感じる場所です。
高知県北川村弘瀬に位置する史跡です。
古道・野根山街道のハイライトシーン杉の木の幹が地面の近くで広がっていて、その大きさは大人数人が入ることができるほど。名前の通り昔は旅人が雨露をしのぐのに野宿に利用していたとの言い伝えがあります。難点はこの場所は行くのにとても時間がかかる事。基本歩いてしか行けません。林道がいくつか近くまで来ているようですが、いずれも未舗装で乗用車で行くには難があるように思われます。
| 名前 |
宿屋杉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
腐朽が進んで、片側が崩れています。支えている支柱取り付け部分も腐って来て昔の面影が無くなっています。