博多湾の小島、無人島の魅力。
端島の特徴
能古島から見える白い灯台が魅力的です。
小島が海の安全を見守る特別な存在です。
海鳥たちが集う場所で静かなひとときを楽しめます。
大岳・西戸崎沖にポツンと浮かぶ無人島。地元民からはトラ島という愛称で呼ばれていた。かつて野生の猿が生息し、漁師さんが餌付けしていたという地元民情報あり。今は灯台と木々が生い茂っていて鳥達の休憩所となっている様です。ちょっと行ってみたい。
子供の頃に西戸崎と大岳の間から大岳ヨットハーバーで仕入れた、発泡スチロールの舟に食べ物を詰め込み、この島に行こうとして風と潮流の力を全く計算していない私は糸島の方に流されて死ぬかと思いました。必死に泳いでズブ濡れで家に帰りました。親にちかっぱい怒られました。
博多湾に浮かぶ島、といえば能古島と鵜来島くらいかな。・・・と思ったけど、ここもそうですね。福岡市民の間でも話題にすら上らない島ですね。写真は島の南側を通る玄界島航路から。志賀島航路はこの島の北側を航行します。
とても気になりました。
ずっと見たかった軍艦島。しかし、9月の台風の影響により、上陸が出来なかったので船から見ました。船に酔いやすい人は酔い止め飲んだ方がいいと思います。シーマン商会さんの船で行きました。ガイドのおじさんが詳しく説明してくれてわかりやすかったです。帰りにはお土産に炭石と軍艦島上陸証明書を頂きました。しかし炭石は飛行機内に持ち込めないので郵便で送りました。
西戸崎から近い小島海の安全を見守る白い灯台海鳥達の休憩する場所。
能古島からぽつんと見える島です。それにしても風が強いぃ~。
| 名前 |
端島 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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福岡港を出た船が最初に近くを通る小さな島でした。船の進行方向の右手に見えて背後に海の中道があるという位置関係でした。灯台や海中の航路標があり船の安全な航路を示すための島でした。意外に木も生えており小さいながら島らしい島でした。明治時代に航路の安全のために岩礁や小島が多かったこの辺りを爆破などして航路を開削したようです。この端島ももう少し大きな島だったようですが開削されてこのサイズになったようです。