石室しっかり!
損ヶ熊古墳の特徴
駐車場はないが、竹原古墳が近くにある特異な立地です。
壁画古墳として貴重な文化財が残されています。
思わず驚くような隠れた古墳の存在感が魅力的です。
草ぼうぼう🌱だし説明板は日にやけて読めないしスニーカーに🐛が付いてるし🐍じゃなくて良かったよ。
駐車場無いが竹原古墳と比較できるから、。
貴重な壁画古墳です。一般に開放するより今のままで良いと思います。
こんな所に古墳が∑(゚Д゚)‼︎
すぐ近くには竹原古墳がある。竹原は日の目を見ていて大人気の古墳である。読者諸氏はそのことについてはお判りであろうが、この古墳も装飾なのだが余りにも違いがある。北九州市にある日明一本松の装飾によく似ている。石室の中に入ることは出来ないが、その写真を見る限りでは小形の円墳ながら巨石を用いた石室のようだ。古墳は復元されたものであることを付け加えておこう。あと周囲に二基ほどの円墳があるようだが・・
| 名前 |
損ヶ熊古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
このように形も石室もしっかりと分かる古墳はやはり良いです。周りの景色も良かったです。以下引用させて頂きました。損ヶ熊古墳「福岡県指定文化財(史跡)」〒822-0112福岡県宮若市原田699墳丘と石室損ヶ熊・東向原丘陵の先端部にある、13基からなる古墳群の一つです。古墳は、若宮盆地の北東部の盆地入口に位置し、眼下には犬鳴川と山口川、有木川との合流点をそれぞれ望み、盆地内を見渡せます。墳丘は、推定直径14.4メートル、推定高5.4メートルの円墳で、周りには溝が掘られています。墓道は、石室主軸方向より若干東側にはずれ「ハ」の字状にやや広がり、土坑状の堀込や、多数の柱穴を検出しています。主体部は、複室の横穴式石室で、前室の長さは1.15メートルから1.60メートル、幅1.30メートルです。玄室は、長さ2.90メートルから3.05メートル、幅1.90メートルから2.00メートルです。壁画奥壁には、赤色顔料で描かれた幾何学的な装飾文様があります。高さ約2メートル、幅約1.8メートルの奥壁鏡石の上半部に、上下120センチメートル、左右140センチメートルの大きさに描かれています。図柄は格子状に交わる直線と、これと重なって×字状に交差する斜線からなっています。塗料が比較的よく残る部分では、盛りあげるように厚く塗布しているのが観察できます。文様は赤色顔料一色で奥壁にのみ描かれています。一見すると計画性はないように見えますが、これを当時使用されたと思われる高麗尺(35センチメートル前後)の方眼をかぶせてみると、縦横の線がある程度これに沿うことが見てとれる装飾文様となります。出土遺物と古墳の年代石室は盗掘にあっていましたが、前室床面を中心に多数の土器類が原状をとどめて出土しました。また玄室埋土からは鉄製武器・玉類・耳環が出土しました。出土遺物から、古墳の築造は6世紀後半から7世紀初頭であり、その後7世紀後半にかけて追葬がおこなわれたと考えられます。※損ヶ熊古墳は現在石室の公開は行なっていません。墳丘のみ見学が可能となっていますのでご注意ください。