秀吉築堤防の断面を見よう!
淀川堤防遺構(豊臣秀吉公時代築造遺構)の特徴
豊臣秀吉公時代築造の遺構が目を引く史跡です。
淀川堤防の断面が見られる貴重な場所です。
歴史を肌で感じることができる特別な体験です。
現在の大阪府枚方市から大阪市長柄まで全長約27km続いていたとされる堤防の痕跡がこのあたりにだけ残っており断面を見ることでその大きさがよく分かります。豊臣秀吉が毛利輝元、小早川隆景、吉川広家に淀川の改修工事を命じて建設したもの。堤防の上は大阪と京都を結ぶ最短路である京街道(または大坂街道)として活用されたのだそう。堤の上には街道だったと思われる道が残されていますので歩いてみると当時を偲ぶことができますよ。
これが件の淀川堤防か?そのわりにはなんとなく近代過ぎるような気が…いやいや…小職が無知なだけやろな。
豊臣秀吉公時代に築造された、淀川堤防の断面遺構です。石垣で補強されていますが、断面を確認することが出来ます。かなりの幅と高さがあります。
| 名前 |
淀川堤防遺構(豊臣秀吉公時代築造遺構) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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秀吉が築いた堤防跡断面らしい。ブラタモリに出てた。上に架かる橋は京街道、東海道五十七のルート。