静御前が住んだ歴史の地。
静御前 臼杵の井戸の特徴
地元のおじいさんから聞いた、静御前が逃げてきた歴史がある場所です。
静御前が住んでいたという、感慨深いストーリーを感じることができます。
畑の脇にひっそりと佇む、静かな史跡が魅力的です。
畑の脇にあります。
「牛若丸」や、源平の合戦で有名な「源義経」の妾(めかけ)だった「静御前」が臼杵太郎(うすきたろう)という子を産んだ時の産湯として使ったと言われている井戸。案内板も何もなく、畑の隅にポツリと鎮座しているのは、少々異様である。観光案内の地図にも載っていない。ネット情報では「静御前」にまつわる話や場所は各地にあるようで、ここは確たる証拠は無いからなのか、行政としては史跡や観光名所として指定していないのだろうと勝手に想像している。近くには「静御前」の墓と伝えられている石碑もある。そちらもほぼ同内容ながら、レポートしておく。
| 名前 |
静御前 臼杵の井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地元のおじいさんにお聞きした話:昔、静御前が逃げてきて、ここ生家に辿り着いて住んでいた。小高いところの寺子屋で子供たちの先生になっていた。追っ手が来た際、身分が分かりそうなものをこの井戸に投げ入れた。生家には先祖に「平」とつく名前の人がいる、など、見てきたようにお話されました。旧津屋崎町役場の方にお聞きしたお話:上記のことの真相をお聞きしたら、井戸に静御前のゆかりの品を投げ入れたことは知っていて、教育委員会が井戸の調査をしようとしたことも教えてくれた。でも、いざ井戸をさらっていると、おじいさんがやってきて、激怒されたので中止した、とおっしゃっていました。ただ、伝承とはちょっと違ってますね。