ままやま公園の坂道を登れば。
まま山遺跡の特徴
昔の海岸線が内陸側にあった位置にあります。
ままは崖や傾斜地を表す古語として珍しいです。
ままやま公園に駐車して徒歩での訪問がおすすめです。
説明の看板付近に車(軽自動車一台)は駐車できそうですが、ままやま公園に駐車して歩いて行くのが良いかと思います。赤い小さな祠の傍ら(説明の看板を正面に見て左側)に大きなシイ(数本が合着)と寄り添うようにモチノキがあります。クチコミにありますが、ここから少し登った所からの眺望が良く、夜景もいいかもしれませんね。
「まま」は崖や傾斜地を表す古語として知られる。この侭山も、舌状地の突端という立地からの地名と考えられる。縄文時代から連綿と人が生活した痕跡が残されているということは、あるいは当時から、この地は「まま」と呼ばれていたのかもしれない。
まま山公園入り口の右手にある坂道を少し登った場所に有ります。説明板は有りますが、特に遺跡の状態を見られるようになってはいないようです。裏手には、小さな神社が有ります。この場所自体は特に他の見どころは見受けられませんが、ここから少し登ったところの眺望が大変良く、富士山はもとより、海の方まで見渡すことが出来ます。ただ、周辺が全域に渡って茶畑になっていますので、実際に行かれる際はご注意ください。
| 名前 |
まま山遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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当時の海岸線が今よりも内陸側にあったことを考えると、良いロケーションなのでしょう。