聖武天皇ゆかりの地、木津川を感じて。
山城国分寺 (山背国分寺跡)の特徴
奈良時代に都が置かれた貴重な史跡です。
入口の看板は写真映えするスポットです。
山を背に広がる景色が美しい場所です。
奈良時代の聖武天皇の昔に3年3ヶ月程都の置かれた処、山を背に前面を木津川にした小ぢんまりとした都を感じます。彼岸花やコスモスが植えられた田圃は、なだらかな上りのある里山の風景です。山麓にはオランダ技師デ・レーケの明治の砂防堰堤を今も滑る様に水が流れています。圧縮された歴史を感じるミニチュアな箱庭感もまた良し。
| 名前 |
山城国分寺 (山背国分寺跡) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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雑草だらけの状態を刈払機で草刈り中だったので、入口の気になる看板を写真に撮って通り過ぎました。しかし、小学校のすぐ裏でこの看板はちょっと怖い。