筏師街道の魅力、再発見!
不動バイパス開通碑の特徴
不動バイパス開通碑は、筏師街道の重要性を伝える史跡です。
昭和62年に北山村の歴史的な協議会が設立されました。
道路整備の遅れを乗り越えた地域住民の努力が感じられます。
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駐車場ではないですが前にスペースはありました。
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| 名前 |
不動バイパス開通碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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不動バイパス開通この道路は古くから「筏師街道」として熊野地域と吉野地域を結ぶ重要な街道でありましたが、自動車の通行ができない通行不能区間になっており、社会情勢の大きな流れの中で当路線の道路整備が大幅に遅れていましたが、昭和六十二年当時の北山村長三谷雄明氏が、北山村、下北山村及び近隣町村による不動バイパス促進協議会を発足し、地域住民の協力のもとに事業化に向けての運動を進め、北山村においては昭和六十三年度、下北山村においては平成四年度に道路改良事業として事業化されました。不動トンネルについては、平成十二年度より建設省の「交流ふれあいトンネル橋梁整備事業」として採択され、和歌山県と奈良県により工事が実施され、平成十五年十二月に開通のはこびとなりました。このバイパスの開通により両村及び近隣市町村との交流はもとより、観光をはじめとして地域の活性化におおいに寄与するものと期待しています。平成十五年十二月吉日北山村長 奥田貢開通碑の碑文より文字起こしをしてみました。