観音寺の巨木、900年の歴史!
観音寺の大楠の特徴
幹周8.55m、高さ20mの大楠は圧巻の存在感です。
900年の樹齢を持つ天然記念物として町の宝です。
1569年の落雷で焼けた歴史を抱く特別なスポットです。
新しくできた豊川イオンから愛知御津駅まで散歩。かなり手前から見えた巨木を目指して歩きました。これは立派。
豊川イオンから愛知御津駅まで散歩かなり手前から見えた巨木を目指して歩きましたこれは立派!
R23名(名豊道路豊橋バイパス)北東の観音寺に県道373金野豊川線辻に所在の観音寺を訪れると私が今まで見た中でもベスト10に入ると思われる楠の巨木が太い根とコブを見せ立っていました説明板には(一部加)平安時代の第72代白河天皇が承歴(元号)年中(1077~1080)に住職が植えたもの言い伝えられ、約九〇〇年(今は約940)の樹齢である。永禄十二年(1569)ごろ樹中から自然発火し、幹が半分焼け寺は、類焼した。その時、樹中から白蛇があらわれたので、白蛇不動明王として石祠つくり祀った。原因は落雷という。幹の目通りは八。五五ḿ、地上すれすれの根回りは、十三。二四mある。とありもう一方の説明板にも年号の機関に差異があるものの同じ内容の説明でした。確かに根元にはうろがありその内に祠が祀られていました。また石仏堂前にも立派な大楠がありますが道路も狭く静かなところですので見学される場合はマナーを守ってください。
| 名前 |
観音寺の大楠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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観音寺の大楠幹周:8.55m樹高:20樹齢:900年町指定天然記念物1569年落雷により自然発火し幹は半分焼けし寺も火事になった。その際、樹中から白蛇が現れたので白蛇不動明王として石祠を祀ったそうです。素晴らしい巨木をHPで紹介しています。『巨木の世界』←検索。