奴国王墓の歴史に触れる。
奴国王墓(王墓の上石跡)の特徴
奴国王墓は、王墓の大石があった場所です。
歴史的な価値を持つ奴国の丘歴史公園の中に位置しています。
近くのレプリカで再現された史跡を楽しむことができます。
全く何の変哲もない普通住宅街に突如草地が現れます。この場所に奴国の方の墓があったと考えられています。この場所で上石が発見されたそうです。その時は大変な騒ぎだったそうです。現在は中には立ち入れない感じになっていました。
奴国王墓は弥生中期、紀元前後で金印を授かった王より数代前とのことです。現地は平地の住宅地で遺構、墳墓などもありませんが妄想はできます。甕棺墓の上の大石は奴国の丘歴史資料館(拝観無料)公園に現物が移設展示されてます。王墓甕棺墓を再現したレプリカも資料館内に有り奴国の歴史がわかると思いますのでぜひ立ち寄って欲しいです。
現在はここから南へ200m、「奴国の丘歴史公園」内にレプリカで再現されています。
王墓の大石が元々あった場所になります。説明板だけで、更地で詳細はよくわかりません。周囲は発掘すると何かしら出でくる遺跡です。
| 名前 |
奴国王墓(王墓の上石跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-501-1144 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/miryoku/history/historymuseum/1002286/1002288/1002293.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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『後漢書』に登場する奴国の中心地は、当地でほぼ特定されています。副葬品の質と量、墓が集団墓地から離れて単独で存在することなどから、ここが奴国の王の墓であると考えられています。