旧本宿村役場のレトロな魅力。
旧本宿村役場の特徴
明治時代に建てられた西洋風の建物、歴史を感じられます。
旧東海道に接しているため、散策ついでに訪れるのにも最適です。
地元の方々による親切な案内を受けながら楽しめる博物館です。
昭和3年に建てられた旧宝飯郡本宿村時代の村役場を保存した資料館です。外観が素晴らしく、旧東海道のチャリポタ中に見掛けて立ち寄りました。内部も見学でき、ボランティアの方が親切に説明してくれます。開館時間は午前10時から午後4時休館日/月曜日・火曜日入館料/無料すぐ近くの旧東海道沿いには「日本レトルトフーズ」の旧神谷合名会社(アイチ味噌溜店舗)時代の建物もあり、そちらも岡崎市の景観重要建造物に指定されていますので、併せて見学するとタイムスリップ感が味わえると思います。
一般公開オープンしたばかりの頃に一度訪れましたが今回、久し振りにまた訪れました。今回も地元ボランティアの方が、ずっと付きっきりで丁寧に説明してくださいました。建物に使われているガラスの多くは、建設当時そのままのガラスとの事。特に建物内部の粗めの磨りガラスは、現在ではもう再現できないそうです。透明ガラスも昔の物は、やや離れた所から見ると透明ながらやや歪んで見えます。いただいた施設パンフレットは窓の部分が細かく穴が開いた、ペーパークラフトのような珍しいものでした。駐車場は、建物前に6台停められるスペースがあります。
素敵なレトロ建築です昭和3年建築当時のものを 再建しています。ガラスの屈折具合の味があります。施設の方が ご親切に説明してくださいました。無料駐車場あります。
無料の歴史資料館無料の駐車場があり1号線から曲ると直ぐにあります入るとボランティアさんが快く案内してくれてました。外観も内装も素晴らしい建築物額田郡本宿村三代目の役場庁舎です。岡崎市に編入される昭和30年まで役場庁舎として使用されました。平成20年に解体されましたが、地域を象徴する貴重な近代化遺産であることから、保管部材を使用した復原工事を実施してきました。このたび、復原工事が完了し、東部地域の歴史文化を紹介する資料館として開館しました。
額田郡本宿村役場庁舎(ぬかたぐん もとじゅくむら)明治22(1889)年4月の町村制施行により本宿、鶇巣(とうのす)、鉢池、大幡、上衣文(かみそぶみ)の5箇村が合併して本宿村が成立。昭和3(1928)年竣工の村役場庁舎は3代目で、解体された部材を再利用して復原し、一般公開されている。昭和30(1955)年2月に岡崎市に編入されて本宿村は消滅。
岡崎の本宿地区の旧東海道筋に建っている旧本宿村役場に行って見ました。木造二階建て、寄棟造りの素敵な建物です。昭和3年に本宿村役場庁舎として建てられ昭和30年に岡崎市に合併されその後解体工事など経て、令和4年に資料館として蘇りました。資料館の係りの方の親切な説明に、歴史的建造物と本宿の歴史と文化に理解が深まりました。
ボランティアの、方が、親切に❗色々、説明してくれて🍀楽しかったです。
旧東海道に接している、岡崎市東部本宿地区に建てられていた役場を、解体部材で復原した西洋風の建物です。ボランティアの方々から色々な本宿についての話を聞くことができ、興味深いものがありました。小さな村であっても歴史の深さを感じ取ることができます。専用のマスクケースが頂けるほか、パンフレットも建物の形を用いており、中々に凝っております。駐車場は手前に十分あり、そこから役場の正面を見ることができます。
地元の方々が親切に案内してくれました。
| 名前 |
旧本宿村役場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日水木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧本宿村役場旧東海道の至近に位置します。1928年(昭和3年)の竣工で、当時の 額田郡本宿村の三代目の役場庁舎でした。1955年(昭和30年) に岡崎市に編入され 役場庁舎としての役目を終えました。2008年(平成20年)まで公民館として活用されていましたが、その後 解体されました。しかし 部材を保管していたため、2022年(令和4年)に復元され 資料館「旧本宿村役場」として甦りました。旧東海道を歩いていると たいへん目立つ威容です。「ジョージアン様式」と呼ばれるイギリス中世の頃の建築様式だそうです。月曜火曜が休館になります。