サイクリングで楽しむ、佐比の河原の景色。
佐比の河原 (賽の河原) [桂川と鴨川の合流点]の特徴
羽束師橋から見える、鴨川と桂川の美しい合流地点が魅力です。
合流地点の絶景を楽しむために、訪れる価値があります。
河原の静かな自然が広がっており、癒やされるひとときを過ごせます。
サクラの季節にサイクリング楽しいです。
この地点の川底に大甕が捨て置かれていたようです。高さは1m以上、奈良時代から平安時代の作品です。
淀川下流の十三からサイクリングでやってきました。ここから鴨川左岸を通って伏見稲荷まで向かいます。50km超の道のり。鴨川左岸は綺麗に舗装されて走りやすい!
羽束師橋上から鴨川と桂川の合流地点がよく見えます。
鴨川が桂川に合流するあたり。「京都の西郊,賀茂川と桂川が合流するあたりを佐比の河原といい,平安時代以降埋葬地となっていたが,のちここが《地蔵和讃》にいう賽の河原であるとされるにいたった。」コトバンクより。左岸を千本通り(鳥羽街道)が通りる。二階建ての橋、羽束師橋の一階の歩道部分から、合流点がよく見える。京都の鴨川デルタから京都の繁華街の三条、四条近くを通り高瀬川を吸収し、そして、桂川から分岐した西高瀬川を吸収して、このあたりで、桂川に合流する。
| 名前 |
佐比の河原 (賽の河原) [桂川と鴨川の合流点] |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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桂川と鴨川の合流する付近が「佐比の河原 (賽の河原) 」になる。◇古くは、河原は葬送の地でした。平安時代、朝廷により上・下佐比里他の地は、葬送の地として定められ、庶民の葬送の地に指定されている。「賽の河原 (さいのかわら)」の語源は、桂川と鴨川の合流点である河原が、庶民の葬送の地であった「佐比河原」に由来していると言われる。2026年5月22日訪問。