明治時代の歴史散策、発電所の遺構。
見代発電所跡の特徴
明治時代の水力発電所の遺構が見られる史跡です。
昭和34年(1959年)に発電を停止した歴史を感じます。
新城市作手保永四郎田に位置し、訪れる価値があります。
明治時代の水力発電所の遺構だそうです。見代(けんだい)という地名なのでしょうか、近くに大銀杏の木も見代いちょうとあります。最近物価高の影響で電気代が上がり続け、発電に関心が湧き始めた矢先に偶然見つけた古い建物です。山間部の発電には理に適った水力発電が古くから行われ、1959年廃止されるまで50年以上電気を供給していたとあります。レトロな建物も相まって非常に感慨深い歴史的遺産だと思いました。後世まで綺麗に遺ることを期待します。
| 名前 |
見代発電所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.shinshiro.lg.jp/kanko/minzokugeino/hatsudensyo.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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昭和34年(1959年)に発電を停止。その後、建物は茶工場などに転用されたりしたのですけど、現在は空き家となっています。