長岡宮跡で歴史を感じる。
長岡宮跡大極殿遺址之碑の特徴
大極殿公園南側に位置する歴史的な遺跡です。
2022年の桜の旅で訪れる観光スポットです。
長岡宮跡大極殿遺址之碑の歴史を感じられます。
京都向日市、大極殿公園南側にある長岡宮跡大極殿跡の碑。
長岡宮大極殿の跡です。でっかい石塔です。
2022年4月京都桜の旅で立ち寄りました。写真は2022年4月9日の写真です。この公園がある京都府向日市の桜の名所といえば、真っ先にあがっていたのはこの公園からほどちかい向日神社の参道なのですが(もちろんそちらもいきましたので、アップします。)、私としては、5年くらいまえにその向日神社帰り道で偶然にたちよったこのこの公園のほうが、桜の名所としては素晴らしい!と思ったので、今回も向日神社の帰りに立ち寄りました。前回のときもそう思ったのですが、向日神社の桜のほうが時期がはやいのか、向日神社の桜は散りかけて少したっていて、青葉が少し見えていたものの、すぐ近距離のこちらの桜はまだ散り始めた桜と、真っ盛りの桜が入り乱れており、見ごたえがありました。ただ、とおりかかった近所の方々の会話が聞こえてきたのですが、その方々によると、申し少しまえのほうが一番の見ごろだったらしく、やはりこの写真の桜は盛りを過ぎたようでした。それでもまだまだ見ごたえのある桜です。
■長岡宮跡大極殿遺址之碑京都向日市にある石塔。大極殿公園の園内東手に石垣台の上に建つ。高さ5m程mの石柱。明治28年(1895)2月建立。説明標札はない。表題字は山階宮晃親王(やましなのみや あきらしんのう)の筆とある。●長岡京の中でも当時の役所が立ち並ぶ地域を「長岡宮」(ながおかきゅう)と読んでいる。江戸時代から知られてはいたが正確な場所は判っていなかった。明治28年(1895)に平安遷都千百年記念祭の折に長岡宮跡大極殿遺址の保存機運が高まり、有志金で当石塔が建立となった。昭和も戦後になってから発掘や宅地開発が契機となって漸く遺蹟の存在が実証確認され、都の規模や大極殿位置などがより明らかになったようだ。🌸訪ねた日は春晴天、櫻木が隣りにあり枝振り一杯の花が石塔を優しく包むように見えた。塔自身がほんに姿が善い、石垣台と石台の2段の上に凛と建つ石塔だ。平成期に上皇両殿下の行幸の際は石塔をご覧になったか否かどうだろか。ご様子など地元新聞に記事や写真は載らなかったのだろか。建立に尽力された有志方々に感謝顕彰したい。標題でGoogleMap📌登録投稿させて頂く。
| 名前 |
長岡宮跡大極殿遺址之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
長岡京跡にある史跡です。