焼玉エンジンで昭和を感じる。
焼玉エンジンの特徴
昔懐かしい焼玉エンジンの名に感激しました。
焼玉エンジンは展示の最終形態を感じられます。
ユニークな展示が訪れる人々を魅了するお店です。
【焼玉エンジン】昭和37年に進水した貨物船に搭載されたエンジンです。この型としては最終期のものて、サンマ船などに使用されていました。船の動力化にともない、明治後期はじめて導入された石油発動機にかわり、大正時代、軽油などを燃料とする焼玉エンジンが使用されるようになります。このエンジンは、エージン内部の焼玉をバーナーで熱し燃料に着火する単純な構造で取り扱いが簡単であり、しかも安い燃料で動かすことができたため、広く使用されました。しかし、大きさかコンパクトで、さらに経済的にまさるディーゼルエンジンが第一次世界大戦を契機に登場するようになると、急速にその姿を失うようになりました。
焼玉エンジンの最終形態?。SLみたいに、一時代を築いてその役割を終えた機械です。ディーゼルほどの圧縮をしなくて良い分構造が簡単ですみ、強度もそれほどいらない。反面、燃費では負けます。そもそも、ディーゼルとガソリンエンジンの違いが、分かる人以外と少ないですよね。自分はこういう壊れ物でも、見ていて楽しいです。場所は、館山港駐車場の端っこの方。
| 名前 |
焼玉エンジン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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懐かしい名前を見て嬉しかったです。古き良き昭和を思い出します。ポンポン船なんて言葉もいずれなくなるのでしょうか。