昭和天皇奉祝の大神社、桜の名所。
荒雄神社の特徴
昭和天皇の即位を記念して創建された神社です。
菅原道真や楠木正成が祭神として祀られています。
社殿や手水舎の彫刻が非常に素敵で印象的です。
立派な社殿です。朝ランがてらお参りさせていただきました。
4月7日 花見をして来ました♪ 久しぶりに行ったのですが、とてもキレイでした。 遊具も新しくなり、子供たちが遊びに来てました。
社殿や手水舎の上の彫刻が素敵でした。おみくじはなかったです。
【御朱印:なし】※神職さんに聞くと現在はしていないとの事しかしながら、他の投稿には令和元年~4年度までの拝受記録をお見受けしたので、忙しい時間帯でなければ行って頂けるかも知れません。宮城県大崎市に鎮座する荒雄神社(荒雄神社)社殿の竣工は1928年(昭和3年)9月であり、昭和天皇御即位の記念事業として建立された神社になります。建立にあたっては、荒雄村の資産家である青沼彦治(あおぬまひこじ)が私財を投じ、社殿は名古屋市熱田からの皇室御用林である檜材(ひのきざい)をもって作られました。青沼彦治は、宮城県内でも有数の醸造業を営んでおり、素封家(そほうか)として地域への貢献が高く評価され、地元市民の発案によって銅像が建立された人物でもあります。荒雄公園内に建立されているので、参拝と一緒に吉野作蔵記念館や青沼彦治翁顕彰碑もご覧になられるのもおすすめです。【御祭神】菅原道真公(すがわらのみちざねこう)楠木正成公(くすのきまさしげこう)和気清麻呂公(わけのきよまろこう)
昭和天皇御即位記念事業奉祝の微裏を表せんが為荒雄村の素封家青沼彦治翁は嫡男吉治氏の名を以って荒雄村に献金出願、村議会決議を以って荒雄神社御造営は成されたと村誌にあるが事実は十萬金を以って彦治翁自ら指揮監督に当たり県下稀にみる大神社をここに建設されたものである。尚祭神分祀は彦治翁嫡男吉治夫妻を伴い自ら京都神戸に赴き各神社宮司に懇請宮司方はその赤誠に感じ御分霊に応じられたとある。
石鳥居の上がなくなっている!
昼休憩にお参りしました。
荒雄神社は昭和6年に創建されました。由緒から見ると古くからある神社とは異なる感じで、醸造業を営んでいた青沼彦治が、私財を投じて建立したと云われています。ufeffなぜか創建よりも古い大正8年建立の狛犬がいて、上山寅正の彫刻が素晴らしい出来栄えです。御祭神:菅原道真,楠木正成,和気清麻呂境内社:見渡神社。
初詣に行って来ました。
| 名前 |
荒雄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0229-23-6408 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010102 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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非常に立派な神社に感じました。