大正デモクラシーの歴史を知ろう。
吉野作造記念館の特徴
大正デモクラシーに関する貴重な展示があり、深く学べる場所です。
吉野作造の精神を伝える記念館として地域に開かれた新たな文化施設です。
小豆ブレンドのコーヒーを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
平日の昼に訪問しました。学びの多い時間を過ごすことができました。
大正デモクラシー、民本主義、歴史の教科書で学んだことをより詳しく知ることができました。ありがとうございました。
授業の解説の為に訪問しましたが、孫文や袁世凱、与謝野晶子などの著名な人物との繋がりを知れました!写真撮影不可です。吉野作造の一生をビデオでたどることもできます!
記念館近辺でポケモンGOをやっていると思われる大人が多数。近くの公衆電話ボックスの中に大人が4人ほど入ってやってて本当に信じられませんでした。記念館自体は素晴らしいのにこういう周りの環境で損していると思います。
#古川に唯一の文化施設。なかなか活用が難しく、吉野作造関連は一度観たら、二度目は行くことは絶対ない。
大正デモクラシーを造りあげた先生ですね、素晴らしいの一言でした。
1910年代から20年代にかけて政治・社会・文化の各方面で民主主義の発展や自由主義的な運動が全国各地で盛んに行われました。この風潮や思潮は概ね大正時代(1912-1926)に起こった事から「大正デモクラシー」と呼ばれます。時代の荒波に揉まれ、明治維新後の新政府によって組織された「藩閥政治」から国民の意思を反映した「政党政治」の日本へ、多くの国民が社会運動に加わった時代です。その諸活動や思想の伝播となった人物には、美濃部達吉(みのべたつきち)や鈴木文治(すずきぶんじ)など多くの人が関係していますが、その中で特にリーダー的存在として挙げられるのが憲法学者の吉野作蔵(よしのさくぞう)です。一般書籍だけでなく歴史の教科書にも名を連ねる吉野氏は1878年(明治11年)古川十日町に生まれます。吉野作蔵記念館は、吉野氏の生い立ちだけでなく、大正デモクラシーと日本、当時の日本と海外の関係まで小さな視点から何故それに至ったのかを俯瞰して学べるような博物館となっています。施設についてですが私は古川駅から20分ほどかけて歩いて向かいましたが、通常はタクシーを利用するのが便利です。また受付では吉野氏がお汁粉を好んでいた事に因んで小豆ブレンドコーヒー(1個200円)を購入する事ができ、贈答用もありますので機会があれば是非試してみてください。【利用料】-常設展-大人 320円高校生 220円小・中学生 100円-企画展-大人 500円高校生 300円小・中学生 200円。
かつて公立今はNPO運営のかなり凝った作りの記念館。素晴らしい。思想の軌跡が視覚化されてこうして公開されるのは貴重。今季企画展後藤新平と吉野作造もかなり見応えがあった。
展示物は多くありませんが、映像展示がよくまとまっているので、映像を見たあとに資料を見るとわかりやすいです。
| 名前 |
吉野作造記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0229-23-7100 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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とても勉強になりました。展示室内撮影は禁止です。コインリターン式のロッカーがあります。