季節感じるお茶とデザートのペアリング。
立礼茶室「然美」の特徴
お茶に対する新しいアプローチで、期待を超える体験ができる。
季節ごとに変わるメニューで、常に新鮮な楽しみを提供している。
こだわりの器で楽しむ、お茶とお菓子の絶妙なペアリングが魅力的だ。
季節に合わせたデザートとお茶のコースをいただけます!甘いものがお好きな方はぜひ!!
お菓子とお茶のマリアージュが楽しめる店カクテル系のお茶が美味しかった。お菓子は奇想天外で初体験のものばかりで、コストに納得です。
母親がYoutubeで見かけたらしく、お茶とスイーツのペアリングという、他とない体験ができそうなお店。場所は京都の花見小路の少し裏側に潜み、一階はセンスのあるファッションショップ。2階に上がり、厳かな和モダンの雰囲気が最高すぎる店内。部屋は2つあり、一つはバーテンダーを囲む配置、もう一つはカウンターに人並びというお部屋。どちらに案内されるかは、タイミングによりけり。今回私たちは、前者の部屋でした。まずは玉露。苦いイメージのある玉露が、いい具合に苦みを残しつつ、でもすっきり飲めて絶品。京都のお酒を利用したカクテルもあり、絶妙な味のバランスの余韻に浸る。抹茶その他、とても丁寧に淹れている姿は、本当に見入ってしまいます。スイーツは、和菓子メインと思いきや、和菓子と洋菓子を融合したようなものが多かったです。値段は少し張ってしまうけれど、ちょうどいい緊張感で洗練されたお茶とお菓子をいただくと、気持ちも心もとてもすっきり。マインドセットによさそう。後で調べたら、こちらは世界でも活躍していた若い日本人のデザイナーさんが、自分の世界観を出すために2022年頃にオープンしたお店だとか。なんとそのデザイナーさんは病気でオープン直後に亡くなってしまい、意志を受け継ぐ方たちが、運営しているのだとか。ちょっとしんみりしてしまったけれど、是非日本・京都ならではのお店、ずっと続けてほしいです。
始めお高いなと思いましたが、京都でお茶お菓子を味わうテーマパークだと思い行くことにしました。石畳の小路を歩いてお店に到着。中は京町家の良さを活かしつつモダンな静かな空間。この日は二人ずつ3組のお客さんでした。5つのテーマに沿ったお茶お菓子が出てきて、タイトルをから連想される世界観を静かに語り合いながら楽しんでらっしゃいました。器もお洒落だし所作も綺麗だし、静かに語ってくれる声で非常にリラックスできました。一期一会、をすごく大事にされてるのも分かり最後のお話しも出来て良かったです。特別な時間を過ごせる場所です。
美しい空間で、お茶に対する新しいアプローチ、こだわりの器でお茶とお菓子をいただく。客はカウンターにずらりと並んで、緊張感を持って、静かにスタッフの方のパフォーマンスを見ながら、お茶とお菓子が出てくるのを待つ。器も素敵。空間も素敵。でも、お茶とお菓子って、美味しいねって言いながら食べたいって人にはまったく向いてません。喫茶店ではなく、レストランでもなく、カフェでもなく、茶室って書いてるでしょうが、ってことなんでしょうね。
お茶ってこんなに甘いんだ!と、驚きでした。空間も大変素敵で、対応してくださった女性のスタッフも好印象です。お菓子も美味しくいただきました。海外の友人を連れてきたい場所です。また行きますね!
季節の移ろいを感じさせるお茶とお菓子のペアリング🍁🍂1ヶ月ごとにメニューが変わるとのこと京都に遊びに行く時はまた伺いたいです🫶🏻
所作の美しさが好き。
空間・接客・味満点です!
| 名前 |
立礼茶室「然美」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-525-4020 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 13:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570−120 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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雰囲気と空間とお茶の時間を楽しめる場所。クチコミ見たら海外の方が厳しいコメント多いみたいだけど、大声でお喋りするって雰囲気じゃないから静かな空間でお茶の演出を楽しみたい人にはゆっくり過ごせて◎。器がどれも素敵で私は好きでした。