南禅寺に輝く佐久間灯籠。
佐久間灯籠の特徴
高さ6メートルの日本最大の石灯籠が目を引きます。
1628年に大名佐久間勝之が奉納した逸品です。
三門前の静かな緑地に佇む雰囲気が魅力的です。
寛永5年(1628年)に佐久間勝之が奉納した、佐久間玄藩の片灯籠と呼ばれている大きな灯篭です。高さ6mは東洋一とされ、銘文は以心崇伝によるものであるとのことです。
■南禅寺 佐久間灯籠京都市左京区にある灯籠。南禅寺三門の前にある石灯籠。建立:寛永5年(1628年)高さ:6メートル程●三門落慶の際に、佐久間勝之が寄進したもので、対ではなく片1基だけなので「佐久間玄藩の片灯籠」とも呼ばれている。勝之(大坂夏の陣で活躍)が戦没者の菩提を弔うために寄進したもので、刻まれる銘は南禅寺金地院の以心崇伝(いしんすうでん)の書と伝えられいる。
令和5年 4月8日 京都+桜🌸=雅石灯籠 南禅寺佐久間灯籠と通称される石灯籠も佐久間勝之(大坂夏の陣で活躍)が戦没者の菩提を弔うために寄進したもので、刻まれる銘は南禅寺金地院の以心崇伝(いしんすうでん)の書と伝えられます。佐久間勝之は、南禅寺を皮切りに、熱田神宮、そして上野東照宮にも巨大な灯籠を寄進しており、その3基が日本三大灯籠とされています。
這個石燈籠高6米 ,於1628年由大名佐久間勝之奉納,為日本最大的石燈籠。
でっかい灯籠。
三門前の木の陰にひっそりと立っていました。大坂夏の陣で活躍した佐久間勝之が戦没者の菩提を弔うために寄進したものだそうです。通常は対であるべき灯篭ですが、ここ2基ではなく1基だけなので「佐久間玄藩の片灯籠」とも呼ばれているそうです。ここに刻まれる銘は南禅寺金地院の以心崇伝の書と伝えられます。
三門前の緑地の中にひっそりと大きな石灯籠がたたずんでいます。実際に火を灯すのでしょうか、見てみたいものです。
見たと思うが気に止める程の物と思えない。
| 名前 |
佐久間灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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寛永五年(1628)南禅寺三門が再建された際、佐久間勝之がこの落慶を記念し黄金とこの大灯籠が寄進されたそうです。灯籠は高さは6mあるそうです。特に説明板もありませんでしたので今まで気にしたことはありませんでした。最近熱田神宮に行った時に勝之寄進の「日本三大灯籠」と言うことを知り、初めて写真を撮りました。佐久間勝之は佐久間盛政の弟、信濃長沼藩の藩祖になるだそうです。