神秘的な国宝、投入堂へ挑戦!
三徳山 三佛寺の特徴
国宝の投入堂は登山靴必須で、修行の山への挑戦が面白いです。
空中境内からの景色が神秘的で、思わず写真を撮りたくなる場所です。
三朝温泉から近く、観光と修験道を楽しむ絶好のパワースポットです。
僕です!2026/4.26初の鳥取旅行で参りました。投入堂までの道のりは思ってた以上に体力を使いました。要所要所で危険な場所もありますので行かれる方はしっかり装備、体調を整えて行ってくださいませ😀景色は天気に左右されると思いますが「荘厳」の一言に尽きます。良き経験をありがとうございました😊
投入堂まで行けなくとも、本堂と宝物館だけで、十分に行って見る価値がある、由緒正しきお寺。
2025/11/2訪問。ずいぶん前からの念願がかなって行くことができましたが、最高に良かったです。歩いて登るというよりは、岩や木の根っこを乗り越えて行くというシチュエーションが多く、結構ハードなアスレチック遊具にチャレンジしていく感覚で、全身の筋肉や体力を使いますが、その分飽きずに楽しみながら投入堂まで登って行くことができました。ただ、途中かなりの傾斜の大岩を鎖を使って登るところなどあるので、体力に自信のない方や高所が苦手な方は慎重に考えた方がいいかもしれません。登山靴持参でない場合は入山時に縄を購入(200円)し靴にくくりつけて登ることになりますが、この縄は持って帰ることができるので、思い出の品にもなります。基本的に手を使う場面が多いので、軍手(できれば滑り止め付き)はあった方がいいです。所要時間は景色を見たり、受付での説明を受けたりする時間を含めて2時間半ほどでした。
圧巻!時間があったら上までいきたかった。住職さん?に色々お話し聞けて良かったです。
たまたま7月18日に行ったんですが、「夏会式(なつえしき)」という仏教行事がやってました。三佛寺の本堂で午前11時から正午までやっていました。自由に参加できるので、裾に座って見てたら、横の人に声をかけられました。順番に花をとって、花を備えているので、同じようにしました。そのあと、経典をパラパラパラパラとめくりながら大声で読みはじめました。みんなが一斉に読み出すのでビックリ。転読(てんどく)というそうです。これはすべての教えを素早く読誦したことにして、祈願の力を高めるそうです。のちに調べてみると、三徳山の夏会式は、修験道の祖・役行者に智慧(般若)を学ぶための法要。経典を大声で読み上げる転読などを通じて、迷いを断ち切る力や物事の本質を見抜く智慧を養おうとする宗教行事だそうです。
流石に日本一危険な国宝!入門時に往復1時間半と云われ、入山時には其の歳だと(因みに数えの70)往復2時間と云われ、結果往復3時間掛かりました。登山と違って下山の方が時間が掛かります。連れ合いが膝悪く、流石に鎖場は厳しいと思い、駄目なら引き返すつもりでしたが、鎖場は引き返す事が出来ない一方通行でした。ユックリ行けば大丈夫❗️
(みとくさんさんぶつじ)天台宗寺院で開山は役行者で、本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来です。奥院の投入堂は国宝です。本堂までは通常の入山料で行けます。宝物殿や寺務所があります。本堂途中の参道の宿坊前にある観音さまは『輪光院の大念珠』といわれ厄除けの御利益です。国宝の投入堂や文殊堂、地蔵堂がある山上までは入山手続きが必要です。険しい難所ですが一度は登ってみたいですね。橋を渡った所には大駐車場があります。
入山し道無き道を進み岩場を登り、難所の先に見える絶景驚愕、そのときの達成感と感動は得も言われぬものでした。行けば解かる行かないと解らない、頭で考えるよりも行動あるのみを体現しました。
日吉大社や立石寺の様に登れる所かと思ったら一人では登れないのと少し登山装備を揃えないと登れない様です。本殿は京都の平等院と同じ作り方の様です。こちらの方が少し時代は古い様です。東照宮や伊勢神宮など似た様な建物が作られる事が多々ある。
| 名前 |
三徳山 三佛寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0858-43-2666 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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しっかりとした装備(登山靴)が必須です。また、入山には2人以上であることが必須なので要注意です。1,300年の歴史を感じられる素敵な寺です。山肌に建築された複数の御堂は圧巻です。