西浦海岸の岩陰探検。
旧:タングステン鉱採掘跡の特徴
海岸沿いを歩いてアクセスできる立地が魅力的です。
懐中電灯が必要な探検気分を味わえます。
鉱採掘跡の神秘的な雰囲気が楽しめる場所です。
海岸沿いに歩いて行きました。潮汐表はきちんと見て行かないと帰れなくなります。ここまでしないと資源が得られなかった時代の苦労を思うと涙が出てきました。ちなみにあまり取れずにさっさと廃坑になったようです。この島の海岸は礫であったり玉石であったり砂浜であったりと大変面白く、地質が好きな人にはたまらないと思います。スニーカーで歩くのは少しきつい、トレッキングシューズがいいでしょう。照り返しがきついので水分は多めに持って行きましょう。
懐中電灯を持って行けばよかった😞
2020.09.29西浦海岸より海岸線を進み、一つ目の岩陰の向こう側にあるはずだ。というのも満潮で行けなかった。干潮しか行けないのか、それとも船でしか行けないのかは不明。海沿いに行けたなら帰りは満潮にならないうちに帰らないと大変なことになりますよ。てなわけで、空から見てみた。採掘口が3つばかり確認できたが、奥行きはどれくらいあるかはわからない。
| 名前 |
旧:タングステン鉱採掘跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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足元に注意して岩場を超えて行くと、1つ目の穴が見つかる。1つ目はもう石で埋まっているけど、奥を覗くと光が刺してるので、2つ目の穴と繋がってると思う。1つ目を通り過ぎると、2つ目の穴があって、そこは結構中まで入れる。奥までは怖くて行けなかったので、どこまで続いてるのかは分からない。懐中電灯必須。コウモリが数匹いた。