蹴上駅近くのねじりまんぽ。
ねじりまんぽの特徴
地下鉄蹴上駅から徒歩すぐの立地にあります。
蹴上インクラインの真下に位置するトンネルです。
螺旋状の煉瓦で構成された芸術的な造形が魅力です。
ねじりまんぽって興味ある名称。説明版よりレンガをねじって何重(入口表面だと4重)にも積んで強度を出しまんぽ(トンネル)をつくったということらしい。解釈あってるかな?歩いていると身体がよじれていくのは私だけ?(250916)
蹴上駅から蹴上インクラインへ入る入口のような場所で、レンガがらせん状のように積まれています。春には多くの方が蹴上インクラインを歩きながら桜を眺め、南禅寺へ向かわれます。
南禅寺から蹴上インクラインと歩いているとねじれた煉瓦のトンネルがあります。その近くに有名人の別荘もあります笑。
ねじりまんぽ?まんぽ??ねじりのあるトンネルの意味だそうです。「上部にあるインクライン(傾斜鉄道)と斜めに交わる道路に合わせトンネルも斜めに掘られるとともに強度を確保する観点から、内壁のレンガを螺旋状に積む工法が採られた。明治時代の土木技術を物語る貴重な遺産」レンガ造りの建造物ってノスタルジックな気持ちになり大好きです。それほど大きくないトンネルですが、秋の日差しで陰影ができて、とても素敵な場所でした。蹴上駅すぐ。南禅寺に向かう途中で通ることができます。
地下鉄蹴上駅から直ぐの所にあります。南禅寺方面に行く時に通ります。煉瓦造りのトンネルは時代を感じさせますね。
蹴上から初めて南禅寺方面に行き初めてこのトンネルを通りました。こんなトンネルがあるとも知らずなんだか得した気分です。
ねじりまんぽ…言葉は聞いたことがありましたが、京都の食べ物の名前かと思っておりました…きりたんぽ的な…。まさかのレンガ積みのトンネルでしたが、明治レトロのひと手間かかる造りの素晴らしいトンネルでした。南禅寺、蹴上インクラインに訪問の際には、こちらにも是非。トンネルは短いですが。
蹴上インクラインの真下を通るねじれた赤レンガのトンネル。京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅から、南禅寺や永観堂への近道です。琵琶湖疎水が完成した明治時代のまま保存されています。琵琶湖疎水建設に尽力した当時の京都府知事である北垣国道が書いた「雄観奇想」が、トンネルの出入り口に掲げられています。ちなみに「雄観奇想」とは、「優れた景観と素晴らしい考え」という意味です。
道路を挟んで、蹴上の浄水場の向い側にあります。レンガ積みのトンネルです。「ねじりのあるトンネル」と言う意味だそうです。強度確保の為の、職人さんの技術です。昔の職人さんは凄い‼️
| 名前 |
ねじりまんぽ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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京都地下鉄東西線蹴上駅西側にあるトンネルまんぽだから、建造は明治?