蹴上インクラインからの水路閣。
疏水分線の特徴
蹴上インクラインから南禅寺水路閣へと繋がる自然豊かなハイキングコースです。
水路沿いを歩きながら平安神宮の鳥居が見える美しい景観が魅力的です。
夕方の静かな雰囲気が心に残る、心細さを感じるハイキングルートです。
南禅寺から入れます。人が少ないないので散歩におすすめです。
2025.12.26蹴上~南禅寺へのルートはよく知っているつもりだったが…こんな分線が有り、国宝の水路閣に出るとは知らなかった。先ず、疏水の工事を担当した田辺朔郎さんの像から始まる。この像の裏にある発電所の鳥水口前を通る。建物内には入れません。建物と水圧鉄管を見ながら進む。裏にぐるりと回るとそこには琵琶湖から運ばれた水が流れている。後はこの疏水沿いに進むと南禅寺の鐘楼下に着く。桜も紅葉もない、質素な道だが、ゾロゾロと並んで歩くインクラインとは大きく違う疏水の道だった。
南禅寺から蹴上駅まで歩くことができます。土木構造物が好きな人にはおすすめの散策路です!途中、未舗装の箇所(泥濘みも有り)や作業用通路みたいな場所もあり、一応歩けますがスニーカーのような靴で行くことをおすすめします。
ねじりまんぽ(トンネル)、その上のインクラインから 南禅寺の水路閣へ行ける、 散策路です。(逆も可)水路閣を上がった付近から続く水路は 約5分くらいで越流堰側に着きます。水路の左右に通路があります。10年以上前に来た時と比べて 谷側の通路幅が拡張されたのと、 安全柵がつけられたので、 安全安心に通ることができます。途中で 左右の道をクロスできる通路橋が 何カ所かあります。意外と速い流れです。 水音を聞きながら歩くのは 楽しいです。私は 水路閣の上から歩いてインクラインの上のところ迄、それから ねじりまんぽ(トンネル)のところに下りて行って、南禅寺の塔頭の道を歩いて(蹴上駅からの通常アクセスルート)三門のところに戻りました。以前来た時には 雪と氷で凍結してて道幅も狭くて崖から落ちるか すべってケガするか しそうだったので諦めましたが、 今回 安全に通れてうれしかったです。
蹴上インクラインと南禅寺を結ぶハイキングルート以外と標高が高い所を歩いており、途中平安神宮の鳥居の鳥居が見えます。南禅寺を拝観した後、蹴上駅に向かう為帰りはこちらを通って帰りました。
水路閣と蹴上疎水公園を結ぶルートです。10分程度で普通に歩けば到着します。木々の隙間から南禅寺の大門を見渡せる、違った方向から見えるスポットがあったり、また春から初夏は新緑の青葉若葉が、秋には紅葉が彩るので季節ごとに楽しめますので写真を撮ったりすると時間がかかるかもしれません。心地良く散策を楽しめました。
琵琶湖疎水がこの流れを維持しながら水路閣の上を通って京の哲学の道等を等高線をやや下りながら流れていくこのスケール感は凄いと思っているのは小生だけでしょうか。ややブラタモリ的ではありますが(笑)
分線沿いを歩くと、蹴上インクラインから南禅寺の水路閣に辿り着く。蹴上発電所取水口の導線の上の鉄の橋を渡る。工場など作業現場で見かけるような橋なので、その先に何かあるとは思わない。初めて行った時も、何があるか興味本位で通った。その先に、水路閣に続く分線沿いの道があった。当時は、Googleマップにこの分線沿いの道はなかった。分線の水の流れは早く、横の道を歩いた。わりと整備されていて、歩きやすかった。蹴上インクラインから、南禅寺に出るのであれば、人混みに道を歩くより、この道が近くて雰囲気もいい。分線両側に道があるが、それぞれの道は狭く、人がすれ違うには、どちらかが立ち止まって相手をやり過ごした方が安全だ。下手をすると疏水に落ちる?なんてことも・・落ちた人を見たことはない。人通りが少ないから、いいが、多くの人が詰めかけると危ないかも。
南禅寺への近道とっつきのところは暗くて怖い感じでしたが水路沿いを歩き始めると感じの良い道です南禅寺横にレンガの橋があるなーと以前から思っていたのですが この水路だったのですね納得しました。
| 名前 |
疏水分線 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2月平日の晴れた日に南禅寺側から突き当たり迄、散歩で往復。とても気持ち良かった。人混みもなく、ただ歩く導線ですが、昔からあるのかと思うと凄く、また静かで気持ち良かった。