金剛山中腹の高宮廃寺。
国史跡 高宮廃寺の特徴
高宮廃寺は金剛山550メートルの中腹に位置しています。
20数個の礎石が残る高宮廃寺の金堂跡が魅力的です。
自然石がある塔跡は訪れる価値があります。
高宮廃寺は西佐味の西方山中にあり、俗に高宮とよばれ、標高550メートルの金剛山の中腹の景勝地にあって、金堂跡と推定される所には20数個の礎石を残しており、他に塔跡とみられるところにも自然石を残している。昭和2年指定の国史跡。この高宮寺がいかなる寺であったかは不明であるが、行基菩薩伝に行基24才のとき高宮寺の徳光について戒を受けたとあり、『日本霊異記』にも「日本国大倭国葛上郡高止」の記事があり、現存の遺跡と合わせて高宮寺についてわずかに示唆するものといえる。いにしえの御所を尋ねて(改訂二版) 御所市教育委員会より。
| 名前 |
国史跡 高宮廃寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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登山道の50m北に広がる平地にあります。