豊臣秀吉の歴史、御土居の魅力。
御土居【大宮】の特徴
秀吉が作った痕跡が美しく保存されています。
古墳とは違うスケールの大きさに圧倒されます。
西賀茂断層の終点地として特別な場所です。
御土居は洛中四方に築かれたが、現代で残存するのはこちらをはじめ、京都市北部に集中しているのはなぜだろう。南、東、西ほど開発が進まなかった? でも北もかなり宅地化されているしなあ、謎。
秀吉が作ったものがこんなに綺麗にまだ残ってるなんて!
パッと見た目では『古墳?』と思いました。説明文の看板を読んでみると、豊臣秀吉が、京都の町並みを整備した時に[街を取り囲んでいた壁]みたいです。歴史的には凄いと思いましたが、見た目はただの土手です😅
写真で見た以上にスケールの大きさを感じました。中に入れたらいいのにな〜
西賀茂断層の終点地に当たる。豊臣秀吉が防衛地として使っていた。中には入れない。
| 名前 |
御土居【大宮】 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-222-3130 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御土居は、豊臣秀吉が天正19年(1591)に構築しました。本来は総延長23キロとも言われ、洛中と洛外(当時)を分ける土塁として京都を囲繞していました。現在では11ヶ所しか残っていません。ここは現存する11ヶ所の一つで、恐らく一番規模が大きく残っていますが、東側からしか観察することはできず、西側に伸びる部分は住宅地などからしか見ることは出来なさそうです。南側の墓地からも伺えそうですが、フェンスで囲まれているので、入ることは出来そうにありません。土塁だけでなく、北側の空堀も残っているので、ダイナミックに見えます。