東屋から見渡す桜の絶景。
天神山城跡の特徴
東屋から望む桜の美しさが印象的で、多くの花見客で賑わっている場所です。
かつて因幡の中心地として栄えた歴史を感じる井戸跡や空堀跡が見どころです。
散策道が整備されていて、楽に山頂まで歩けるので初心者にも優しい環境です。
登山口がわかれば、登りやすいです。登山口には案内板がありました。
戦国時代に布勢天神山は鳥取城ができるまで因幡の政治が中心となる天神山城として60年近く栄えた場所である。
高校敷地の直近で、散策路が学校内をかすめるほどなので、この城は、学校の休日に訪問した方が良いでしょう。当時の建物は現存しませんが、綺麗に削られた曲輪(くるわ、陣地や素朴な建物があった平地)、井戸、切岸(きりぎし、人工的にカットして角度を急にした斜面)が明瞭に残っていて、中世の城跡として立派で価値のあるものです。また、周辺の山々に家臣の支城が多くあったようです。例えば、北東の湖山神社が建つ山は「裏山城」という城があったと伝えられ、現在も曲輪の跡が山中に残っています。その裏山城の麓には、大量の五輪塔もあります。この山だけで考えると、防御力が低そうに見えますが、周囲の家臣の城と連携したり、湖山池の水を引いた水堀を作ったりして、守りを固めていたようです。それを反映した後世の絵図もあります。鳥取県の戦国時代を考える上で大変重要な城跡ですので、地道な維持・管理を願います。
鳥取緑風高校の裏山。高校の敷地とお城の散策路の境界線は適当なので、簡単に高校の中に侵入できてしまうが、まあ今までこれで何とかなっているのだろう。城の遺構はわずかに井戸と掘割、櫓台ぽいもののみ。大正時代の五輪塔が端っこにある。あっという間に登れるけど、かつて因幡の中心だったような面影は感じられなかった。
東屋からの眺めはいいですよ😀桜がとても綺麗に咲いてて町内の方や遠方から花見を楽しんでいました😀
かつては因幡の中心地だった場所であり、今では井戸跡や空堀跡を見ることができます。山頂にある東屋からは湖山池が眺望でき、池を背にした要害であったことが伺えます。
先達の田中正典さんのコメントは秀逸なので皆さん読んでほしいです。自分自身の感想ですが、今残されている遺構部分は小さいながら、ほぼ垂直な断崖に囲まれ割と堅固な城に思われました。また、東屋からの湖山池の景色もよく湖山池八景(夕日の部)にも選ばれてるほどです。(ここだけでは物足りず直後に行った防己お嬢の看板で知りました))ホント、田中さんがすべて語りつくしててほかに書くことが思いつきません。
東屋からの眺めはいいですよ😀
中学生のとき訪れた。当時、城跡に隣接しているのは農業高校だったが、そこに一言断ってから登った。といっても古墳のような丘なのですぐ登れた。実際、古代の古墳を利用したそうである。遺構などはよく分からなかった。
| 名前 |
天神山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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天神山城の跡になりますが、正直どこまで行って良いのか分からず、説明板だけ見て撤収してしまいました。